旦那と知り合い交際に至るまで…
その頃の私は昼はコールセンターで働いて
夜はGIRLSBARでアルバイトをしていました
旦那とはBARのお客さんできて知り合い
そこから親しくなって行って交際がスタートしました
そして 交際から約6ヶ月後に第一子の妊娠発覚
嬉しくて嬉しくて旦那と泣いて喜んだのを
今でも覚えています 。
名前なににしようかな?
女の子かな?男の子かな?って
毎日わくわくでした 。
辛い悪阻も乗り越えて
胎動も感じてて
後二ヶ月で産まれてくるって矢先に
あれ?胎動が感じないな 、
赤ちゃん大丈夫かな?
って気づいた時にはもう…
そして病院で検診をして
赤ちゃん息してないよ。と先生から告げられ…
今すぐ旦那さんに電話をして病院に来てもらって
くださぃ。と言われ旦那に電話をしました
涙が溢れて 震える声を抑えて
赤ちゃんがね 、 だめだった。って
今すぐ病院に来てほしい。と電話で伝え
出張で遠出をしてた旦那が病院に着いて
先生から受ける指示を頷いて聞いていました
私はその日から急遽入院をし
次の日に赤ちゃんを産みました 。
産声も出さない 。 おめでとうございます。もない
ただただ辛かったことだけ覚えてる
その頃はコロナも流行っていたので面会も禁止でした
心細くて仕方なくて辛くて辛くて
泣いてばっかの毎日でした
赤ちゃんは家族が火葬をしてくれました
旦那にお願いね。とだけ伝え
私は入院中だったので火葬には立ち会えずでした
せめて名前を付けてあげようと旦那と話し合い
赤ちゃんの名前は 糸 と名付けました
糸ちゃんがお空に帰ってしまってから
大分 時間は流れていって
今は 新しい命が誕生しました 。
生後六ヶ月目でムッチムチでよく笑って
とっても可愛い女の子だよ 。
名前は 澪 と名付けました 。
糸ちゃん 天国で楽しいかな?
寂しくないかな?って
今でも思います 。
そっちでお友達は居るのかな?とか
産んであげられなくてごめんね。とか
今でも思い出すとたまにたまらなく
苦しくなることがあります 。
でも 澪ちゃんが産まれてきてくれて
ママとパパは幸せだよ 。


