こんばんは。
毎日寒くてやになりますねー。
息子達は毎日体を丸めて寝ています。気になり夜中に布団チェック!又はいでやがると思って布団をかけ。朝、息子はそれに気づいたらしく、お母さんいつも3時位に来てるでしょと。
あ、ばれた?と思い、そうだよーと普通に答えましたが、息子にはもしかしたら恐怖の体験だと思っていたかな?

さてさて。
老人ホームとは、様々なんだと思いますが、親族で初めて入ったので、どんな場所か、正直未知の世界でもありました。

まずは、洗濯物の管理。多分叔母も少し色々不安で、あれがなくなったと、実際紛れたりはしていたこともあり、すぐに届かないと不安に。当たり前だと思っている事に不安になっていきました。
あまりクレームを言うといじめに遭うから言いたくないと言っていたのですが、見つからないから話をしたら、やはり冷たいヘルパーがいたみたいです。

その方は女性。男性のヘルパーさんは、私たちが来ている時だけなのかわかりませんが、そんなやな事はなかったようです。
まだ、不自由ながらにトイレは自力でしていた関係で、その時はナースコールの様に呼ぶ。力もあり頼りになる。
で、不思議にやだなと感じた事。
それは、トイレが終わり、スタッフを呼んでズボンを履くまで、扉は開いていたこと。

叔母はボケていない。他の入居者も、トイレだけはギラギラ目を光らせていた。
咄嗟に入り口を隠す様に私と子供で目隠し。

どうなんだろう、仕方ないかもかとおもう。でも、なんかそこから諦める選択をされてる気がしていた。

男性の目を見て、きっと恥ずかしいはず。
せっかくドアもあるし、カーテンもある。
せめて、内側にカーテンをもう一枚したほうが。

ホームって、高いお金払って、こんななんだなって。赤ちゃん扱いなのかなって普通に感じた。
精神的に改善するわけないなと、思った。