おはようございます。
今朝もどんよりした天気。洗濯物は乾くのだろうか?今日は花粉が多いらしい

来週は、末っ子の卒園式です。慌ただしい時期になります。
末っ子君。生まれながらの心臓病、肺動脈弁狭窄症です。生まれた時は、細くって。でも、すぐには分からず、一か月検診で新雑音がわなり、○里大学病院へ紹介状持って検査。
最初は、どうなるかと思って過ごしてきたけど、手術など必要なく、順調にここまで成長してくれました。特に制限などなく過ごせています。病気のまま産んでしまってごめんねと同時に、これからもスクスク成長してねと、寝るときにぎゅっと抱きしめています。
さて。景色が良い病院。最上階は東京タワーが見える。お見舞いに行くと、その階は景色がいいからそこに行こうと言う。そりゃそうだよなー、窓際の部屋とは言っても、変わらぬ景色じゃ退屈。遠慮がちな叔母だから、私たちが来た時は、お願いしてくる。嬉しいことだ。
で、その階。お金持ちさん達の特別室。飾られた絵、壁紙。出入りする人。庶民な私たちとは違った。そんなところで景色見ていいのかなぁなんて思ったけど、看護婦さんがたまーに連れて来てくれる場所らしく、フロアの方は景色がいいですよねと声をかけてくれた。
叔母は、地名の名前の看護婦さんが気に入ったらしく、本当に優しいと、笑顔で伝えてきた。
正直、告知されてから暗くならないか、鬱が酷くならないか心配だったけど、ALSと聞いてから、こうしてみたいと少しずつ伝えても来た。
少し前進。
少しずつ進行。
右手が硬直してきたので強張り防止のクッションを病院で貸してもらう。
左手の力もだんだん弱くなってきている。
このまま、少しでも進行がゆるくなれば。
でも、進行具合は、急速に進んでしまう。