チェックアウトが12時なのでダッシュでシャワー(バンコクの安宿では水シャワーが主流、それでも構わない位暑い)
とりあえず喉が渇いたので屋台でスイカシェイクを購入(60円くらい。安!)
タイは熱帯の国なのでフルーツ類が安いらしい。
しかし、100%シェイクなので種の残骸が残りすぎててあんまうまくない。
その後朝飯を食べるためうろうろ。
チャーハン的なご飯とビールを真昼間から頼む。

通じない
3,4回言い直す。通じたようだ。
辛さとアルコールがあいまって汗が尋常じゃないぐらい出てくる

今のバンコクの気温は25度から30度くらい、サマーカムズアゲイン

日本からコンバースできたのでビーサンが欲しくなり露店で購入。
完全にぼられる。でもいい、とりあえず買い物の仕方はわかってきた。
言い値で買うのは疲れる…
それから本日の宿探し(初日は日本で予約したのでちょっと高かった)
現地での初チェックイン。
部屋に着くと動きたくなくなる…。
いかん、完全に外が怖くなっとる…。
とりあえず心配してたオカンに電話、そのまま2時間くらい寝てしまった。
夜6時、気分を切り替え腹が減って通りに出ると屋台の売り子に「ニホンジンデスカ?」と声をかけられる。
そうだと言うと「ニホンジンイルカラ!」と半ば強引に相席させられる笑
久しぶりの日本語の会話。
しかし、相席の27,8くらいのロン毛の彼はカオサンに入り浸って毎日飲んだくれてるらしい…。
あんまり話が弾まない。
数分後ロン毛と入れ替わりで1人の日本人の子が俺の席に連れ込まれてくる。(なぜかその日だけそんなかんじだった。)
彼はマキタ君といって、フィリピンの語学学校に通ったあとせっかくだからとシンガポールなんかを回ってきて、このあと2,3カ国回るらしい。
うーん、アクティブだ!!
俺がバンコクに来てまだ間もないことを伝えると、しばらく一緒に観光することになり、その日はナイトバザールに行くことに。
マキタ君はバンコクに来て数日でバスも乗るらしい(バンコクのバスは表示も案内もなく路線も多いので乗るのがけっこう難しい)
とりあえず完全に他力本願で真似してみる。
なんとか乗れた。
ナイトバザールの会場はすごい広さ。(東京ドームより広いんじゃないか?)
なかにはライブ会場もあるフードコート、お土産品、民芸品、あやしげな海賊品などがところ狭しとならんでいる。
とりあえず行動用のカバンを購入&フィッシュマッサージをやってみるこれが面白い!
2人で入れ食い状態に。そんなに汚れてる(笑)
広すぎて周りきれないので帰ることに。翌日一緒に近くの寺を回ることにしてマキタ君と別れた。
夜道を歩いてみると思ったより危なくない。
すこし街を歩くのが楽しくなってきた。