Isiコミュ的【生き方】vol.2-2
(vol.2-1から~)http://ameblo.jp/isi-com/entry-11550907801.html
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私は去年の春に、
大好きな父を亡くしました。
その時に、
当たり前の事に気が付きました。
「命ある者はいつか亡くなる」
今までに父といろんな話をしてきました。
他愛もない話の一つ一つが、
私のココロの宝物になっています。
帰省したら、
当たり前に話が出来た、
あの瞬間は、
もう二度と訪れない。
あの瞬間にこそ、
“幸せ”が眠っていたんだ。
そう感じました。
闘病中の父が食事をまともに食べられなくなった時、
私に伝えた言葉が、
私の胸に刺さっています。
「この一杯の茶碗に入ったご飯を、家族と食べられたことが本当の幸せだったんやな」
その二週間後に、
父は帰らぬ人となりました。
現実は厳しい。
でも、
その厳しい現実の中に、
当たり前の幸せが眠っています。
その当たり前の幸せに気付くことが出来たなら、
私達の生き方は大きく変わるのではないでしょうか。
目の前にいる大切な人は明日もいるとは限らない。
目の前にいる仲間は明日もいるとは限らない。
今日当たり前にしている挨拶も明日出来るかわからない。
今日当たり前に食べている食事も明日食べられるかわからない。
そうやって、
一つ一つに目を向ければ、
幸せがどこにでも眠っているって分かるはず。
そんな一つ一つの小さな幸せに気付ける人間になりませんか?
母に贈った花が、
どこに飾られているか、
今度見に行こうと思います。
相手を想ってする行動。
いつかやろうでは遅すぎます。
皆が当然の如く言う。
「思い立ったが吉日」
問題はその事を知っているかどうかではなく、
実際にそうして行動するかどうかであると思います。
どうでしょう♪
あなたも一つ、
今から出来る親孝行を♪
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