「なんだか最近、頭の中がモヤモヤする」
「仕事の段取りがうまく組めなくなった」
「やらなきゃいけないのは分かってるのに、体が動かない…」
こんな風に、頭の中に霧がかかったような状態を「ブレインフォグ」と呼んだりします。
脳神経外科へ行ってMRIを撮っても「特に異常はありませんよ」と言われてしまい、「じゃあ、この重だるさは何なの…?」と一人で悩んでいるクライアントさまも少なくありません。
実は、医学的には「原因不明」と言われがちなこの悩み。 整体の視点から見ると、意外な「物理的な原因」が見えてくるんです。
■ 脳が「おしくらまんじゅう」状態?
私が日々、多くのクライアントさまのお体を拝見していて感じるのは、頭から首の深い部分にかけて、筋肉や膜がガチガチに「癒着(ゆちゃく)」してしまっている方が本当に多いということです。
本来、私たちの体の中には、血流や神経がスムーズに流れるための「遊び(スペース)」が必要です。
でも、この癒着がひどくなると、脳を包んでいる「器(ずがいこつ)」の隙間がギュッと狭くなって、循環のバランスが崩れてしまいます。
物理的にスペースが限られれば、脳全体のネットワークも本来のパフォーマンスを発揮できなくなってしまうのでは、と考えています。
■ 「脳の環境」が意思決定を左右する?
さらに、ひどい癒着でひっぱり続けられると、頭の土台となる骨が歪んでしまうこともあります。
例えば、もし額の奥にある「前頭葉」の機能が、物理的なひきつれによって通常より制限されてしまうとしたら……。
人間らしい計画を立てたり、決断したりすることが、いつもより難しく感じてしまうかもしれません。
「分かっているのに動けない」といったもどかしさは、クライアントさまの気合が足りないからではなく、脳が伸び伸びと働ける「環境」が損なわれているだけかもしれないのです。
■ 脳の霧をパッと晴らすために
当サロン限定の「六層連動操法(癒着はがし)」は、この物理的な「制限」になっている癒着を、ミリ単位で丁寧にはがしていきます。
縛り付けられていたスペースを解放してあげることで、脳内の循環やネットワークが整い、本来の「キレ」を取り戻せるようにお手伝いします。
「あ、頭が軽い!」
「霧が晴れたみたい!」
そんな感覚は、決して魔法ではありません。
脳が働きやすい「環境」を整えてあげた、ごく自然な結果なんです。
どこへ行っても変わらなかったそのモヤモヤ。
一人で抱え込まずに、ぜひ一度私に預けてみてくださいね。
