体の感覚。

 

ときに忘れがちになるし、

 

「ライトワーカー」的な人

 

「奉仕精神」の強い人

 

「愛に溢れた人」 なんかは特に

 

体の感覚を優先しない人が多い。

 

特に女性ね。

 

 

 

例えば、出産とか痛いしね。

 

赤ちゃん産むとき、痛みが伴うのが「当たり前」だとこの国ではされているし、

(無痛分娩が少ない)

 

 

新生児は、何度も起きるから、寝られないし

 

 

授乳中は、いろんなところに「痛み」

(擦れたり、体制的にコリが出たり)もあるし

 

 

肉体は悲鳴をあげる。

 

 

女性は、男性より

痛みに強くできていると言われているし

我慢強いと言われているけれど

 

特に、出産した女性

または

頑張ってきた女性は

 

そんな痛みに対する感覚を

感じないようにさせてきたんだと思います。

 

 

私もそうだけどね。

 

 

精神的なつながり、よろこび。

 

子供、家族、パートナー

仕事、社会

 

たくさんのつがなりの中で

たくさんの経験の中で

幸せに感じることも多くて

 

 

だけど、

多くの女性にとって

 

とっても必要なことって

 

 

肉体的な「気持ちよさ」を感じることを

自分に許すってこと。

 

 

マッサージ

温泉

スキンシップ

エネルギー交流

 

 

自分の体に

「気持ちよさ」を与えてあげるということ。

 

 

自分の体に、「自分」という命を吹き込んで行くこと。

 

 

誰かのために、我慢するのではなく

自分の「気持ちよさ」「よろこび」に対して

貪欲になること。

 

 

全ての女性の中の女神の目覚めは

 

「気持ちよさ」を感じることを自分に許すことから始まります。

 

 

 

我慢しないで、そのままで

本能に正直に、

かりそめの体を大切にする。

 

 

魂が宿る器。

体は、単なるかりそめの器。

 

 

だけど、今回、女性に生まれてきたのだから

 

この器に精一杯の愛情をかけて

器ごと楽しんでいこう。

 

 

女神の目覚めは

気持ちいいこと、快楽を自分に許すことから。

 

 

誰も責めない

誰も怒らない

 

 

ただただ、ひたすらに

心地よさ、気持ちよさを味わって

 

 

一回きりのこの体を

自分のために十分に味わい尽くす。

 

 

性エネルギーを循環させていく。

 

 

そのエネルギーは

愛と美と豊かさ、そして癒しの源泉。

 

 

愛と美と豊かさのエネルギーがまわり出す

イシュタルの魔法は

 

 

今を存分に生きる

女神たちの「生きる歓び」を大切にします。