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ミルクティーの詩

わたしが思いついた詩などを掲載していこうと思います。
かなり不定期更新になるかとは思いますが、見守っていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。

『片道切符』


長いため息から逃れて
汽車はでこぼこ道をすすむ
向かう先は『ゆるぎない幸せ』
笑顔があふれる街

口笛を吹きながら窓を開ける
『小さな恋』に臨時停車
乗車してきたあなた
たちまち恋におちる

並んで座るわたしたち
さわやかな風が吹き抜ける
『本当の優しさ』で五分の停車
言葉だけでは図れないあなたの優しさを知る

終点であなたと並んで下車
戻っていく列車を見送る
夕暮れがあたりをつつみ
幸せなわたしたちは微笑みあう