一般人Tの自分データベース:Live in one life-size. -28ページ目

一般人Tの自分データベース:Live in one life-size.

自分が学んだこと・経験したこと・価値観全てをまとめたデータベースのようなブログにしていきたいと思ってます。
これを見れば自分の状況が分かる、みたいなね。

タイトルの「Live in one life-size.」とは、自分のモットー。「あるがままの自分で生きる」的な意味です。

1週間前のことですが・・・

内定が決まっている就職先企業の、内定式が10月1日にあり、東京に行ってきました。新幹線

正直、9月の後半は、いろいろな悩みがあって、1人暮らしということもあり、かなりウツ入ってました・・・。ドクロ鏡を見ると、伸ばしっぱなしの無精ひげに白いモノが5本ほど・・・。髪の毛の白髪も増えた気がします。


俺まだ21なんやけど・・・。ガーンあせる


そんな中、迎えた10.1.。まず最初に、社長の話があったんですが、その話の内容で、僕ははっとしました。

・やる気があると口で言うだけでは、やる気があるとは認められない。やる気があるのなら、「行動」で見せろ
・やる気をもって仕事に取り組まない人間に、仕事におけるやりがいは感じられない。


特に、一つ目の行動で見せろ、という文言が、僕をはっとさせました。ウツドクロが入っているときは、何もやる気が感じられず、ただただぼけーっと過ごしていましたが、それがさらにやる気をなくさせていて、負の連鎖が続いておりました。


それからの僕は、大学の単位がまだ足りていないということもあり(笑)、朝しっかり起きることから、スタートしています。しかしながら、これが1番の基本となることということは、自分の中で間違いありません。体力・健康が、何をするにおいてもまず前提条件となります。

来年からは、そういう意味で、ジムや、定期的なマッサージは欠かさず行く予定です。

と同時に、僕は本当にいい会社に入社させてもらえるなぁと、改めて感謝の念を抱く内定式となりましたニコニコチョキ
連チャンになりますが、今回は、ビジネスツールのご紹介。と言っても、俺はまだ使ったことないんですが。あせる

Bamboo
http://tablet.wacom.co.jp/products/bamboo/

HP見ていただいたら、わかると思うんですが、プレゼン中に、PC画面上に直接メモ書きできるんです。それも、パワポ資料だけではなく、PDF資料や、オフィス文書にも直接書き込みできるとのこと。

また、Vistaに標準搭載されているWindows Journal とBamboo を組み合わせれば、会議資料に手書きメモを残せ、そのままメール添付できるため、議事録作成の代わりにすることができるみたいですよ。ニコニコ

10倍アップ勉強法では、道具に投資する、が基本スタンスですから、僕も近い将来プレゼンする機会があれば、迷わず購入しようと考えてます。携帯


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今回は、「日経ビジネス」9月29日号の1ページ、養老 孟司氏のコラムを載せてみます。
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「後ろを一生懸命見れば、前が見える。」

我々現代人は今、この勘違いにはまっていると思います。

 例えばインターネットの中にあるのは、全部過去の遺物です。ああいうネットの情報や使いこなしに詳しいということは、極端に言うと、後ろ向きに全力で生きている、ということなんです。だから、未来が見えない。不安でしょうがなくなる。

 情報は「情報」として書き込まれた時点で固定される。これをつい忘れてしまうんです。『平家物語』は700年たっても変わらない、どこが諸行無常なんだと時々言っているんですがl、出来事は「情報」になった時点で変化が止まる。これはいい悪いではなく当たり前のことです。けれど、メディアやネットがいきわたったおかげで、我々は固定された過去の情報に縛り付けられている。歴史上もっとも頭の固い人々になってしまったんじゃないでしょうか。
  
 そんなばかな、とお笑いになるかもしれない。でも、何かを決める時、部下に「まず情報を、もっと情報を」と要求したり、あるいは上司から求められる傾向が強くなっていないでしょうか。「やってみなければ分からない」というと、無責任だと責めたり、責められたりしていませんか。逆に情報さえ用意すれば、責任を果たしたような気分になったりね。

皮肉な話ですが、情報革命はむしろ脳みその保守化を生んでいるわけです。自分で前に向かって動かずに、過去の情報さえ検索すれば答えがあるように思い込んでしまう。

こういう話をすると、「じゃあ前を向いて生き抜くには、具体的にどうしたらいいんですか」と皆さん必ずお聞きになる。僕はいつも「それは、『ああすればこうなる』と言って生きるのをおやめになることでしょう」とお答えしています。

「ああすればこうなる」の前提は、人間は因果関係を、状況を読み解くことができる、ということですよね。でも、変化の中では読み解けない状況が必ず訪れます。それを我々は「危機」と言う。

だから危機に「ああすればこうなる」で立ち向かうのは無理なのです。「危機管理」などは、まさみ脳頼みな考え方で、言葉自体が矛盾している。では、変化とそして危機に対して必要なものは何でしょうか。

それは、「覚悟」という言葉に尽きます。
「地震がきたらどうしますか」「金融システムが崩れたらどうしますか」
「いや、覚悟してます」と。いいかげんなと思われるかもしれませんが、どんなに対策をしたって完璧なことはあり得ないんですから、「覚悟」は常に必要になる。それに「ああすればこうなる」が分からない、先が読めない、だから怖い、というのはおかしな話じゃないでしょうか。

先が読めないから面白い、読めたら面白くないんですよ。虫取りの面白さなんか、何が取れるか分からないから行くのであって、どこへ行ったら何が何匹とれて、とわかっていたら、ちっとも楽しくない。前を向いて生きていく以上、我々は生きている限り不安です。不安じゃなきゃおかしいくらい。だって私もあなたも、自分が死ぬ日は誰もわからないまま生きているんですから。いつ死ぬか分からないのに、先が分からないことを悩み、ひたすら過去を見つめたりするなんて、もったいないといつも思います。

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・・・なるほど~。得意げ不安なのは皆一緒。その不安をいかに覚悟を持って立ち向かうことができるかにかかっているんですね。

皆さんはどう感じたでしょうか!?


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