給食のオバちゃん in カリフォルニア。チャンスをつかむ
アメリカでの給食のおばちゃん。昇格両足の人工股関節の手術を1年前に右、そして6か月前左をして、人生を取り戻した給食のオバちゃんin USAです。手術の前は体を使う仕事なので、強い痛み止めを毎日飲みながら働き続けました。手術前は6時間立ち続けの体力仕事である給食のオバちゃんの仕事を断念しなければならないかと思った時もありました。でも、今はへっちゃら。ちょっと前に変な姿勢を取って6か月前に手術した方の股関節がずれたか外れたかしてビックリしたなんていう場面もありましたが。アメリカでの給食のオバちゃんの仕事。お勧めです。朝ゆっくり子供たちを学校へ送り出してから、コーヒー飲んで犬の散歩行ってから9:00に出勤。たった二時間子供達が学校へ行っている間、ちょこっと働いて、家帰ってランチしてから子供のお迎えの時間までゆっくり。普通にやっていたのですが、日本人は他の人種よりも働き者なので「もっと、貴方なら上に行ける!」と言われます。アメリカでは保険が国民保険ではないので個人でで入ります。多い人は家族全員で一か月10万から20万払っています。でも、公立の学校の給食のオバちゃんって、政府のお仕事なんです。私の働いている学区では週に20時間働けば先生と同じだけの、しっかりした福利厚生がいただけます。健康保険もばっちり良いのが付きます。無料で。2時間の給食のオバちゃんの仕事から始まって数か月後には、テストと面接に受かって小さな小学校の給食のマネージャーになり、20時間以上働くようになって福利厚生も頂ける身分になりました。これで旦那さんに頼らなくても生きていける。(かな?)それから3年が経ちました。もう、目をつぶってでも出来るくらい仕事にも慣れました。そんな時、不意に上司からこの学区域内で一番大きな高校の給食のマネージャーをやってくれないかと誘われました。わたしは「そんな。。私では無理です」と断りましたが「ぜひ!!!!!お願いします!!!!!」というので、2週間様子を見に行く感じでその仕事をする事にしました。今回は昇格と言う事で、今の小学校には私の下に二人だけいますが、今度の大きな高校には5人私の下についてくれます。5人のボスになると言う事です。アメリで自分がどこまで上に行けるか。この上のポジションは シニア クックその上のポジションは スーパーバイザーそして エリア スーパーバイザーここまでくれば校長先生と同じくらいの待遇でエグゼクティブ扱いだそうです。さあ、何処までいけるかな?もう、55歳だからなー。 あと10年で何処までいけるか。