インターネットで豊かに暮らす方法 -19ページ目

牛すじストリートin浅草↑

近所のお散歩エリアに、「牛すじストリート」と呼ばれる、

とってもディープな飲み屋街があります。


別名、「煮込みストリート」とも言われています。


十数件あるほとんどのお店の看板メニューが

牛すじ煮込みです。

客席がオープンカフェのように前面道路

にまではみ出しています。


今は外が寒いので、店先をビニールシートで覆い、

寒くないようにして、みなさんが飲んでいます。


もともと韓国の方々が経営されているお店が

密集しており、本場の韓国の味が楽しめる場所として、

多くの人たちが昼間から、ビール、ホッピーなどのお酒を

楽しんでいます。


この「牛すじストリート」でここ数年で大きな異変が起こっています。


数年前までは、この近くにある場外馬券場にやってきたオジサンたちが、

主な客層であり、オジサンだらけでした。


しかし、ここに来て、客層ががらっと変わってきました。

若い人たちや外国人がお客さんのかなりの人数を占める

ようになってきたのです。


また、今まではいなかった、若い女性の案内係(=客引き)が店先

に立って呼び込みをしています。

また、近年は人力車の観光コースにもなっていたりします。


なぜ、かつてのうらぶれた汚い飲み屋街が、

若者、外国人に強く支持されるようになったのか、

全くわかりません。


お店側から積極的に若者、外国人にアピールして、

苦労して集客して繁盛したとも、とても思えません。


考えられるとすれば、

・韓国ブームがやってきた

・若者たちが高級店よりも庶民的な店を選ぶようになった

・使えるお金が減ってきたので、単純に安いお店にお客さんが集まった

・牛すじが時代のトレンドになってきた


ですが、どれもピンときませんね。


不思議なもので、この「牛すじストリート」のように

強く意識しなくても、客層が変わり、お客さんが

集まってしまう、という不思議な現象が起こることもあるのですね。


時代の流れというものでしょうか?


みなさんは本当の理由は何だと思われますか?

わかったら、教えてください。


では。