そら豆とわらと炭 石原さとみ
石原さとみ「そら豆とわらと炭」よみきかせ日本昔ばなし
色々なカタチで東北地方太平洋沖地震 被災者たちに
贈られるメッセージ。凍える寒さの中ですが、
少しでも暖かい気持ちになれば…と思います。
もっと稼げ。
震災以来、自分のやるべき事が
見えなくなりました。
山形でも、私の住む地域は殆ど
震災の影響を受けずに済みました。
すぐ隣の県は、目を覆いたくなるほどの
凄まじい災害が発生しています。
食べもの
飲み物
生活必需品
暖房
すべてのものが不足しています。
お風呂にも入れません
家族でさえバラバラ
このような状況を目の前にし
自分のやるべき事がわかりません。
もちろん、会社が稼動する限り
仕事には行っています。
いろんなものの品薄感はありますが
まだまだ生活するには十分です。
ご飯も腹いっぱい食べれます。
毎日、お風呂にも入れます。
本当に有難いことです。
こんなことを考えていたら、あれ以来
立ち止まったままで、前に進んでいませんでした。
しかし、被災した人たちは
助け合って、必死で生きています。
中には家族の安否が分からない人さえも
被災者のサポートをやっています。
私が下手な同情をするより、生活のための支援物資や
復興のための援助金の方が、よほど役に立つはずです。
私たち仕事も家もある人は、少しでも多くの
支援をするために、全力でお金を稼ぐ義務があります。
こんなときだからこそ、必死で稼ぐべきです。
あの悪夢のような出来事から一週間
今から、ようやく前進します。