こんばんは!!

本日は3月31日。毎週日曜日はおなじみ、かわめぐが担当させていただいております。

そしてこれが、3代目最後のブログです。

本当に、本当に最後のブログになります。



皆のブログを読みながら、今までの1年3か月を思い出しました。

本当に直感で飛び込んだ、維新ぶっちゃけ会。

ここなら変われる!と思った。


結果今、変わったところもあれば、変わっていない部分もあります。

やっぱり、人間ってそんなに簡単に変わりませんね。苦笑

でもこの1年3か月、私にとっては本当に宝物のような、最後の青春と思える日々でした。



思えば大学生活を6年間もやることになるとは思っていませんでした。

といってもその間2年は、大学に通ってもいなかったし、働いていたわけなんですが。

しかしその2年があったために、大学に戻ってからは友人ももちろんいなくて、

私は本当に寂しい大学生活を送っていました。


「便所飯」って言葉が一時期流行りましたが、私もそれやろうかな?って思うくらい、孤独でした。

一人でいることに慣れるためにやったのは、とにかく「去勢をはる」ってことでした。

とにかく普通に、無表情に、ただただその状況になれるようにしました。


でもそんな自分の一面も、ぶっちゃけ会に入り救われた気がします。



話は変わり。引き継ぎを迎えるにあたって、ずっと私は考えていたことがありました。


それは維新ぶっちゃけ会で自分が何を得たか。ということです。



そしていろいろと振り返った結果、出した答えは、


「みんなの存在」でした。



維新ぶっちゃけ会で私が得たものは、皆です。

これは胸を張って言えます。



維新ぶっちゃけ会のメンバーは、なんだかんだ、皆よく似ていたなと今になると思います。


皆、それぞれの愛情があって、それぞれのコンプレックスがあった。


愛情はときにエゴイスティックでもあり、それが相手を傷つけたりもあったけれど、

皆、許しあえる優しさを持っていた。

皆がよく気が付く人だったからこそ、相手の弱さを見ぬいてしまう時もあったけれど、

根底にあった信頼で想いをぶつけ合えた。



そういうメンバーたちだったから、ぶっちゃけ会を1年3か月、ともにやってこれたし、

こんなに愛せたのだと思ってます。


ありがとうを何回言っても、多分足りないくらい、感謝でいっぱいです。



でも似ていない部分もあった。

一人ひとりが私にくれたものも、与えた印象も、それぞれ違うものがありました。

それもまた、「個性」という名の面白さでした。



例えば、


広報部・田中晴奈は、


「素直な愛」をくれました。


好き、って感じたら、「好き」という。寂しい時は、顔に出ちゃう。皆が大好きで、すぐに写真を撮りたがる。

そんな素直な行動から、たくさん「好き」をもらいました。



例えば、


人事部・市川大翔は、


「仲間愛」をくれました。


「仲間」だから。彼はたぶん、その一言で、全力を傾けてくれる人です。

素直じゃないけれど、皆へのあふれる優しさは、いつもあったかかったです。



例えば、


集客部・名和浩貴は、


「柔らかい愛」をくれました。


基本彼は、行動が静かです。自分のスタンスは崩さない。けどそれが彼は許された。

ユーモアある存在感と、時々伝えてくれる気持ちは、皆の心を柔らかくしてくれました。



例えば、


広報部・篠木渉は、


「純粋な愛」をくれました。


彼は私たちのことが大好きです。笑   それがもう、行動・言葉から伝わってきます。

尊敬と、信頼と、愛情。それを傾け、これから4代目として応えようとしている彼の姿勢が素晴らしい。

特別な後輩です。



例えば、


経理部・副代表・豊田愛美は、


「やさしい愛」をくれました。


マイペースなメンバーたちを影で支えた「気遣い」と、些細なことにも「ありがとう」と伝えてくれる細やかさ。

決して調子には乗らない「冷静さ」。傷も知る彼女の「優しさ」は、本物でした。



そして最後。



代表・山本理恵は、



「誠実な愛」をくれました。



傷つくこともいとわず、真っ直ぐに向き合ってくれた。代表にしかわからないプレッシャーと戦ってくれた。

「ありがとう」と言いたい時はそう言って、

感極まったら泣いて、モチベーションが下がってると思う時は叱ってくれて、

元気がない時には明るくしてくれた。


空気を読んで、自分のやるべきことはなんなのか常に意識して、行動を起こした。

彼女はいつも、皆に、自分に、誠実でした。多分、その姿勢は絶対忘れないと思います。




そんな私が皆に返したものは、


多分「見守る愛」でした。


冷静で、客観的な私にとって、それが一番自分にできることだったからというのもあるし、

メンバーたちはみんな、私より3・4歳年下です。

年齢というのは結構大きいもので(これはわかる人にしかわからないと思いますが)、

私はみんなのことをどこかやっぱり「弟、妹」みたいな感覚で見ていた部分もありました。


でも本当に頼もしい、弟、妹でした^^


私なりの優しさを、皆にまっすぐ向けられていたなら、伝わっていたなら、嬉しいです。




皆がくれたものは、一言では言い表せません。


感謝、とか、ありがとう、とか。そう言うしかないのかもしれないけれど。


でも私が抱えてきたものを払拭させてくれたのは、仲間たちだし、

仲間たちが無意識に与えてくれたものが、私をより成長させてくれたと思ってます。



こんなに大好きになれる、向き合える人たちに出逢えてよかった。


自分の運に、感謝します。



学生最後の青春をくれて、ありがとう。



ずっとずっと、ありがとう。



さて。そろそろ。


さよならをして、皆で、新しいスタートを踏みます。


これからのスタートは、それぞれ新たなフィールドになるけれど、

きっとここはずっと心にある原点になることだと思います。


そんな場所があることに、感謝。



維新ぶっちゃけ会、ありがとう。みんなに、ありがとう。

今まで関わってくれたお客様にも、ありがとう。



本当に、ありがとうございました。





ばいばい!!!!!!^^