先日、狩猟免許試験を受験してきました!
受験人数は50人ほど
女性も2名いました
知識試験は3択で所持許可の試験と比べるとかなり簡単だった
知識試験のあとは適性試験だ
視力、運動能力を測る
運動能力は極めて簡単
屈伸と、手を上に挙げて指を曲げるだけ
視力は片目0.3以上、両目0.7以上だ
コンタクトを切らしていたので家用のメガネを使った
まぁ0.3くらいはカタいだろう
試験官「まず左目から検査します。円の欠けてる方にある数字を答えてください。これは?」
僕「………」
おいおい冗談だろ
全然見えないッッ!!
マジか?!
0.3ってこんなに小さいっけ?!
ヤバいヤバい、思わぬとこでピンチに陥ってる
とりあえず答えねば
僕「さ…3?」
試験官が渋い顔をしている…
試験官「じゃあこれは?」
僕「7…です…」
試験官「フゥ~…」
ため息ついちゃった?!
やばいぞいしみつ、後がない
視覚に頼るな!心の眼で見るんだ!
試験官「これは?」
僕「8です!」
試験官「…じゃあ次は右目検査しますんで。これは?」
僕「4です…」
右目は問題なく見えるが…
左目は大丈夫だろうか
いやでも確か片目が見えなくても大丈夫な場合があったから最悪そっちでなんとかするしか…
試験官「じゃあ次は両目で検査するんで……あっ!間違えてました!」
ん?なんだ?
試験官「申し訳ありません!もう一回最初から検査させて下さい…!」
そういうと試験官はさっきの5倍はデカいランドルト環を出してきた
僕「7…2…5……」
試験官「はい、大丈夫です!申し訳ありませんでした!」
どうやら両目の検査で使う0.7用のランドルト環を片目の検査で出してしまっていたらしい
ビビらせないで下さいよもう…
昼休みを挟んだ後、知識と適性の合格発表がされる
合格した人のみが技能試験を受けられる
パッと見不合格になった人はほとんど居なかった
技能試験は鳥獣の判別、距離の目測、銃器の取り扱いが問われる
4人ずつ試験を受けるのためかなり待ち時間が長い
鳥獣の判別くらいは待ち時間だけで対策が充分なほどだった
距離の目測は10m30m50m300mが問われた
近い順に聞かれたので楽勝だ
銃器の扱いも準備講習でばっちり練習したので概ね問題なし
しつこいくらいに脱包を確認するくらいで丁度いいのだ
こんな感じで14時くらいに終了
合格発表は10月になる
これでやっと試験勉強から解放される!
次は射撃教習の書類作成と銃探しだ
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