目指せ!リア銃大学生! -5ページ目

目指せ!リア銃大学生!

日本の高齢化の波はハンターにも例外なく押し寄せている。
このままではハンターの方が絶滅してしまう。
ならば俺がッ!なるしかねぇじゃあねぇかぁ!

 射撃教習の申し込みから2週間が経過しました
なーんの動きもないですねぇー
友人か隣人にも聞き込みが入った様子は無いですし、自宅にも警官は来てません
噂ではかなり詳しい調査をするらしいですが、今はまだ経歴や信用情報を密かに調べてる段階でしょうか

さて、タイトルにあります障害の話ですが…
どうやら所持要件の相対的欠格事由に該当する可能性が出てきました

相対的欠格事由とは、これに該当したら所持許可が下りないこともあるよ というものです

私の場合は鬱病で医者にかかっていた親族が居るため引っかかりました
すでに定期的に薬を飲むだけでおおよそ治っているのですが、警察は万全を期したいのでしょう

それを受けて私は銃の委託保管をすることになりました

鬱病の場合は銃を勝手に取り出して発砲や自殺をすることが懸念されます
なら銃や装弾が家に無ければ大丈夫、ってことなのでしょう

相対的欠格事由は確か最近の改正で盛り込まれたものでそこまで拘束力が強くないのか、安全を確保できる手段があるならば許可は下りるようです
まだ下りるかは分かりませんが

委託保管は、私のような場合の他にも
・子供が家に居るから銃を置きたくない
・賃貸住宅の大家から室内保管を断られた
などの理由で利用されています

委託保管の場合にも基本的には自宅に保管設備を設置しなければなりませんが、私の場合は自宅保管を禁じられているため、ガンロッカーや装弾ロッカーは設置しなくていいそうです

そのためおよそ4万円は下らない保管設備を買う必要が無くなりましたが、委託保管に年1万円を要することになりました
装弾の保管料もかかるのかな…

家で銃を愛でたり手入れすることが出来ないのか残念至極ですが仕方ないですね
銃を自分の体の一部とするにも隔週くらいで射撃場に赴きたいです


以下余談になります
この記事を書くため銃刀法について軽くネットで調べていたところ、昨日銃刀法改正案が閣議決定されたようですね

改正内容は「空気銃の所持ができる下限年齢を14歳以上から10歳以上に引き下げる」
というものです

2020年の東京オリンピックに向けて選手の育成を強化する目的でしょうか
エアライフル射撃には疎いので興味ある人は調べてみて下さい~(´☉౪☉)