春の新芽の成長を促すために枯れ草に火をつけるのだが、高さ5mにもその炎は燃え上がり凄まじい光景である。ゴールデンウィークの頃新芽が芽生え新緑の台地へと生まれ変わる。
競馬界ではチューリップ賞と弥生賞春のクラシックに向けて本格的なトライアルが始まる。
さてチューリップ賞
スローペースになりやすく決め手勝負になりそうなコース形態だが、長く速い脚を使えることも必要だ。ジュエラーとレッドアヴァンセが優位だと思うが、前に行けて粘り込める馬がカギとなる。
クイーンズベストやウィンファビラスがそうなるが、注目は角居厩舎の2頭。エルビッシュは前走直線競り合いながら半馬身振り切った。カイザーバルは直線叩き合いの末2着に粘った。
あとシンハライトの末脚も要注意だ。
9.16→11.10.12を本線に8.2.13.7.4.5.15と流す。
