これは靴教室の生徒さんが以前に作ったブーツです。
靴は履かずに箱の中にしまっていると、革が乾燥したり、カビが生えたりしますし、ソールも硬くなって劣化していきます。
もったいないからと言って、しまってないで日常的に履いてあげることが靴のためにも良いことだと思います。
それにこうやって履き皺ができていく姿は「すごく格好いいですもんね!
石丸靴工房は、日常で履ける靴が好き。
これは靴教室の生徒さんが以前に作ったブーツです。
靴は履かずに箱の中にしまっていると、革が乾燥したり、カビが生えたりしますし、ソールも硬くなって劣化していきます。
もったいないからと言って、しまってないで日常的に履いてあげることが靴のためにも良いことだと思います。
それにこうやって履き皺ができていく姿は「すごく格好いいですもんね!
石丸靴工房は、日常で履ける靴が好き。
このオールスターは生徒さんのモノなのですが、小学校5年生の頃から履いているのだそうです。
当時はお母さんが大きめのサイズを買ってくれたので今でも履けるというのですが…。
買ってもらってから15年くらい経っていますがソールを修理しながら大切に履かれています。
サイズが合わない靴については、いろいろ問題はありますが。こうやって長い間、ひとつの靴を大切に履くことは本当に素晴らしいことだと思います。
僕も25年以上前に買ったブーツがあるので久しぶりに手入れしてみようかな!
石丸靴工房の手作り靴教室では、靴を大切にする気持ちも伝えたい。