こんばんは。

久しぶりの連休が嬉しい いしまる です。
とはいえ、日曜日は試験ですが・・・汗


さて、先日合格した 事業再生士補
合格証と一緒に、日本事業再生士協会 への入会申込用紙が送られてきました。
どうやら、事業再生士補と名乗るには、協会に入る必要があるようです。
(違うかな?あせる


登録料: 5,250円
初年度会費: 2,625円(春合格は半期分)
合計: 7,875円

というものでした。
高いのか、安いのか、微妙な感じです。

入会したからといって、何があるのかもまったくわかりません。
ま、せっかくなので入会することにし、お金も振り込みました。


そしたら本日、協会から立派な 認定証 が届きました。


$企業内診断士の成長日記


こんなものです。
これがA5の送り状と一緒に、封筒に入っていました。

あの、、、
認定証 てことなので、紙ペラ一枚を封筒に入れるのはどうなんでしょ?
クリアホルダに入れるなり、
板目紙(画用紙)にはさむなり、
工夫することはできるでしょ。。。
そんな印象でした。


とりあえず、何とか認定されたみたいなので、
個人名刺には入れることができるな、と思いました。

ちょうど名刺を見直しているところだったので、
タイミング的には良かったです。


診断士試験を受けるみなさんも、
もう少ししたらこうした合格証が手に入ります。
1次試験まであと一ヶ月。
頑張りましょう!!


ペタしてね
こんばんは。

今週末に試験を控えている いしまる です。


診断士1次試験まであと一ヶ月。
みなさんラストスパートに入っていることでしょう。

模擬試験を受けて自信を持った方、
逆に自信を持てなくなった方、
それを考えずに復習に燃える方、
いろいろいらっしゃると思います。


今回は、特に自信を失っている方にオススメしたいことがあります。


それは勉強を始めるときにいろいろと決め事を作ることです。

例えば、
・ バッグから取り出すのはペンケースから
・ シャーペンは○本用意し、テキストの右(左)側に置く
・ 消しゴムはテキストの上側に置く
・ 飲み物はテキスト右上に置く
・ クロレッツを常備する

こうした自分なりの決め事をし、置いていく順序も決めたりします。
そして、これを合格に至る自分なりの儀式として、思い込むようにするのです。

マリナーズ・イチローは、打席に入る前、決まった行動を取ります。
それと同じことをするのです。




やばい、アウトになったものしか見つからなかったあせる

でも、みなさん、このルーティーンは見たことがあると思います。
毎回同じ動きをしながら打席に立つ、必ずこれをしています。


これを資格試験にも取り入れるのです。
自分なりのルーティーンを作ることで、合格に近づくラブラブ!
そう 自己暗示 をかけるのです。


明日からでもこれを取り入れてみてはいかがでしょう?
これは、身体が本番モードになっていくってのもありますが、それ以上に、試験当日にいつもと同じ行動をしながら試験を迎えるので、過度な緊張が取れると思います。

イチローはめちゃめちゃすごい選手です。
そのすごい選手が決まったルーティーンを行い、打席に向かいます。
それはきっと、それを行うことで結果が出たからでしょう。

ですので、受験生の方もそれを参考に、取り入れてみることも良いと思います。


信じるか信じないかは、あなたしだいですパー
って、なんだか都市伝説みたいになっちゃいましたね汗


ペタしてね
こんばんは。

みなさまに感謝をしたいと思っている いしまる です。


このアメブロを始めたのが昨年2010年4月。
それから1年3ヶ月で、ついに

読者が100名を超えました!


いつも読んでくださっているみなさま、
解除せず読者でいてくださるみなさま、
本当にありがとうございますラブラブ


だんだんとネタの方向性をどうしようかと悩むようになってきましたが、
そんなブログでも、多くのみなさまに支えられてるんだなって思いました。
こんなぼくのブログで100人も、なんだかびっくりです。
他の方のように、あまり有用な情報は発信できていないんですけどね汗


ま、ぼくはいちサラリーマンなので、すごいことは書けないのはわかっていますので、
たいしたことは書けていませんが、そのあたりはご容赦くださいm(_ _ )m
今後も引き続き、よろしくお願いいたします。



さぁて、明日からまたお仕事です。
来週の知的財産管理技能検定試験に向けても頑張りますチョキ



ペタしてね
こんにちは。

ここのところ休日出勤が続く いしまる です。
とはいえ、エアコンの効いた室内にいられるので、なかなかGOODです♪

さて、今回は試験の前の心構えについて書いてみようと思います。
なかなか長いです。


試験前、みなさんはどう過ごされていますか?
最後の詰め込みをしたり、「カツ丼」 を食べたり(笑)、いろいろやったりしますでしょうか。
試験会場には、資格学校の先生が待っていて、闘魂注入!てこともあるかもしれません。


独学だったぼくは、普段とまったく変わらない時を過ごしていました。
試験自体にあまり緊張しなくなったのもありますが、普段と変えないことが一番と考えたからです。


前日、当日に気合を入れることは、なんだか当たり前のように感じている人が多いと思いますが、ぼくは逆にあまり良くないと思っています。
スポーツなど体力を要するものは、この「気合」は非常に大切と思っていますが、頭脳労働である試験に対しては、精神的に自分を追い込むような気がしてしまうのです。


そもそも、みなさんはどんな時に力が発揮されると思いますか?
ぼくは 平常心 と思っています。
過度に力が入っていると、本来の力は出ないと信じています。
大勢の人前で突然話して!て言われたら、緊張してうまく話せなかったりしますよね。
そう、この「気合」も同様に感じるのです。


試験直前、試験当日に気合を入れすぎるとどうなるか。
例えば、
・ 目が冴えて睡眠不足になる(生活のリズムが崩れる)
・ たくさんの問題集を見返し、あれもこれも忘れてると焦る
・ 周りのライバルが気になり、自分が劣っているように感じる
などが起こってしまうように思います。

そうなったら大変です。
普段はまったくしなかった、
・ 問題文の見落とし、読み飛ばし
・ 問題文の思い込み
・ マークミス
ということが起こりえます。
家に帰ってから、「何でこんなミスしたんだ!?」てことになるかもしれません。


だからこそいつもと変わらぬ生活をし、「平常心」で試験に挑みたいと思うのです。
ぼくは平常心を保つため、昔の事を思い返し、比較しました。
浪人時代の大学受験に比べれば、試験の重みは小さい

ぼくは浪人してたので、大学受験を失敗したら2浪になってしまう、人生がダメになってしまう、そんな緊張感を持って受験していました。
(2浪で人生が終わるわけはないですが、当時は焦ってましたね^^;)
ですが、診断士試験の今は、というと、受験に失敗しても仕事はあるし、ご飯も食べられる、後が無いわけではないので、悲観的にならなくても大丈夫、という気持ちになりました。
多年度受験をしている方は非常に苦労されていると思いますが、人生を振り返ると、今よりももっと後が無い場面があったと思うのです。
それに比べれば、焦る必要も無いな、という意識になれると思います。
ぼくはこう思っているので、診断士以外にも試験を受けていますが、緊張することなく試験を受けることができています。
ま、結果はともかく・・・ですが( ̄ー ̄;


何度も書いていますが、診断士の1次試験は自分以外の人は関係ありません。
たまたま近くにいるだけです。
競争試験ではなくて、合計420点を取りさえすれば良い試験です。
焦らずに、一問一問丁寧に解いていくことが、合格への近道と思っています。

今までの勉強時間で、確実に力はついています。
どれだけ自分が勉強してきたかを思い出せば、焦る理由はなくなります。
その方が、気合よりももっと重要かもしれませんねニコニコ


ペタしてね
こんばんは。

これから第1四半期決算で忙しくなってしまう いしまる です。


すっかり忘れていましたが、あるものが帰ってきました。
ま、タイトルに書いてしまいましたが、 事業再生士補 の試験結果です。
マイナーな資格ですので、クリックしてHP↑ を見てくださいませ。
先月5月22日に、最後の一科目、 会計・財務 の試験を受けました。



結果は、

見事合格!!


ようやく結果を出すことができました。
ふぅぅ汗

本当は昨年11月の試験で合格してるはずだったんです。
この科目は手応えも良かったので。
逆に、心配していた「法律」だけ受かっていたので、試験はわからないものです。

今回はあまり体調が良くなかったですが、何とか合格。
マイナーな試験なので、そろそろ合格させてやろうって感じでしょうか( ̄_ ̄ i)


この資格より上の 事業再生士(CTP) は実務をしていないとダメだったりするので、
ひとまず事業再生については一息つくことにしました。

それにしても、この資格は大変。
以前も書きましたが、
① 認定教育機関で60時間/科目 の研修をしないといけない(通信OK)
② 過去問がない
③ 参考書、問題集が売られていない(超マイナーってこと)
④ 受験後も問題用紙を回収される

などなど、問題レベルの把握が厳しいのです。
なので先月の試験も、どんなものが出ていたか、具体的にはほとんど覚えていません。
IFRS関連が出ていたのは記憶していますが、うーん、、、それくらい。
昨年の試験なんて、何も覚えていないです。

復習もできなければ、傾向をつかむこともできない。
いやぁ、面倒な試験でした。


さぁて、あとは10日後に控えている 知的財産管理技能検定試験 のみ。
さくさくっと合格したいものです。


ペタしてね
こんにちは。

最近ブログのネタに困っている いしまる です。


昨日はAERA主催の ビジネスセミナー に行ってきました。
題して 知のスキルを上げる90分
日本マクドナルド社長の原田泳幸氏による「マクドナルドの経営改革」



セミナーは90分どころか、なんと、150分もやってくれました!
18:30から19:05くらいが、マクドナルドの経営改革の話。
7年連続既存店売上高マイナスから、2004年以降7年連続プラスにした原田社長。
どのようなことを行っていたかのお話でした。

その後は21:00まで、事前にメールで受け付けた質問、ならびにその場で挙手による質問を受けてくれました。
すべてがまじめなわけでなく、時に笑いを、時に真剣なまなざしで、聴いている人をひきつける力を持ってます。
あ、¥5,000払ったんで、だから真剣てのもあるかもしれないですが・・・汗


マクドナルドが行ったことは非常にシンプルだったようです。
QSC を徹底的に行うことが重要と位置づけ、これ以外はやらないことに決めました。
QSC とは、Quality、Service、Cleanliness、つまり、品質、サービス、清潔をとことん行ったとのこと。
その上でValue、つまり価値の提供を行ってきたそうです。

よく考えれば基本中の基本でありますが、これを徹底することが業績につながると信じ、また実際に業績アップにつながったそうです。
ただ、この当たり前のことを当たり前にやることが難しい。
人は基本ができていないのに、新しいこと、難しいことをしようとしてしまうので、いかにこの基本を守っていくかが重要であるとお話していました。


また人材のこともお話されました。
外食産業はPeople Businessである、と。
人がすべてであるため、きちんと人が育たないと、店舗も作らないと決めているそうです。
店舗はすべて店長しだい。
店長が良ければ、クルー(従業員)の満足度も向上し、離職率も下がる。
そしてそうなれば顧客満足度も向上するため、業績も上がってくる、という流れだそうです。
ごく当たり前のことですが、これをきちんと行うことが重要だそうです。


他にもQAタイムでたくさん良いお話を聞かせていただきましたが、まだ上手くまとまっていないのでこの辺で。
ちゃんとまとめなおして、自分の糧にしたいと思ってます。


ほんとに今回はステキなセミナーでした。
原田社長のお話から、考えに考えぬいてお仕事をされている印象を受けました(偉そうに言ってすみません・・・)。
また、会社の数字、商品、今回被災されたスタッフの方の情報など、あれだけ巨大な組織にもかかわらず、細かなことまできちんと把握されていました。
現場を任せることは、丸投げではない、とあらためて感じたしだいです。
そう、現場での問題点は、自分の経営課題として認識し、自分がどのようにしたら現場でこのような問題が起こらないか、常に考えているそうです。
仕事に対して非常に厳しいだろうなぁ、とは感じましたが、こういう上司と仕事をしてみたいとも思いました。

あ、ひとつ重要なことを忘れてました。
最後にはぼくも、直接原田社長に質問させていただきました。
自分の会社に関わること&現在進行中のプロジェクトに関わることなので、ご意見を聞いてみたかったのです。
「ニッチ産業で市場が飽和状態にある業界で、成長するにはどのようにしていったら良いか」
世の中の中小企業には、こうしたところがたくさんあると思いますし、まさにうちがこの状況だったので聞いてみました。
ご意見は、うちの会社がやれてないことばかり。
ちょっとまとめて、またプロジェクトで話してみたいです。


という満足度の高いセミナーでしたので、機会があったらまた参加したいと思いました。
AERAでは他にもやっているので、ちょっとまた調べてみようと思います。
あ、他に話を聴きたい人はいますか?とのアンケートがあったので、星野リゾートの星野社長を書いておきました。
実現したら、是非参加したいですね。


ペタしてね
こんばんは。

明日会社に行けばまた3連休の いしまる です。
まだまだ代休が溜まっております。


さて、ぼくは現在知的財産管理技能検定3級の勉強をしております。
特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権、種苗法などの勉強をします。
簿記やビジ法と異なり、3級に合格しないと2級を受けられないので、
現在3級の勉強をしております。
あ、一応国家試験です目


知的財産の資格としては 弁理士 という非常に難しい試験がありますが、
それとは異なります。
試験を行う 知的財産教育協会 のHPにはこうあります。
(やや天下りの匂いがしますが・・・汗

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弁理士との違いは何でしょう?
知的財産管理技能士は、企業や団体の中でその所属企業・団体のためにいわば「内部」で能力を発揮する職員のための知的財産に関する能力を国が証明する国家資格です。
能力を証明することが主目的のため、法律上、独占業務が付与されるものではありません。ただし、名称は法律上独占が認められています。
これに対して弁理士は企業や団体との関係で言えば、「外部」から報酬を得て自らの能力を提供する専門職業人であり、法律上の独占業務が認められる国家資格です。
HPはこちら!
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ま、3級は診断士の経営法務とかぶる部分が多いので、記憶を引っ張り出しながら勉強しています。


、、、と、勉強していると書くと、資格オタクのように見えちゃうかもしれないですね。
まったく違うんですけどね。

診断士を取ったあと、どうしていこうか考えました。
まずは、ダブルライセンスとして多くの方が取得している 社労士
その後は 事業再生士補
そして、今回の 知的財産管理検定試験 となっています。
うーん、、、うまくいってる、いってないは別にして、オタクに見えてしまうかも。。。

それでも意図はあるんです。
これらの知識を活用することで、自社の業績が向上すれば、、、と思っております。
うちの会社は中小企業なので、人材も絶対数が限られています。
ならば、ひとりで複数の仕事、複数の専門性をもたないと、他社を超えることができない、そんな思いでおります。


独立、起業。。。
多くの診断士が個人として仕事を行っています。
一時期、調子に乗ってたときはそんなことを考えたこともありましたが、中小企業である自分の会社を、内側から変えるほどの力が無いのに、外から中小企業を助けられるはずがない・・・今はそう思っております。
なので、企業内診断士として引き続き頑張っていく予定です。


それにしても、いろんな資格があるんですね。
取得することが目的にならないように、頑張りますグッド!


ペタしてね
こんばんは。

汗で自分が臭くないか心配な いしまる です。
いよいよ夏の暑さがきましたねあせる


今日はいつも心がけていることを書いてみたいと思います。


仕事をしているとき、必ず周りの助けが必要です。
ひとりでは何もできなかったりします。
自分の知らない知識や同僚の担当分野や専門分野などは、教えてもらうことが数多くあります。


そんなとき、みなさんはどうしていますか?
知りたい部分だけを切り取って、質問したりしていますか?
それとも、質問する目的も合わせて説明していますか?


ぼくは基本的に後者を心がけています。
特に、即答できない、調べる必要があるような事柄は、それを強く意識します。
たぶん、多くの方もそうしているかと思います。


仕事をする上で一番嫌なのは、自分が何のために目の前の仕事をしているかがわからないときだと思います。
自分の仕事が、何に繋がっているかがわからない場合、意識を強く持って仕事をすることなどできません。
これは、突然周りから仕事を手伝ってといわれたときも同じだと思っています。

ですから、周りの人を頼るときは、
① 直接的に質問をする
② 何のためにそれを知ろうとしているかを説明する
と、しています。
また、このようにすることで、ぼくが求めている答え以上の情報をもらることもありますし、ちょっと時間が経ってから、「さっきの件ですが、xxxxってこともありますよ」と別角度の答えをもらえることもあります。

あまり具体的に説明しすぎると、同僚に迷惑をかけすぎてしまうので、その塩梅が難しいですけどね。



、、、と、これからは結局は愚痴になるのですが、今の上司がこれをしないので大変なのです。
これってなんだっけ?
このときどうしたっけ?


それに答えたとしても、それが何に繋がっているのかがまったくわからないまま、駒として使われるケースが多いのです。
それが歯痒く感じます。
こちらとしては、提供した答えが十分だったかどうか判断がつきません。
もらった上司は十分と感じていても、それが100%的を射たものではないかもしれないので、いろいろと気になってしまうのです。

1+1=??

仕事はこういうものではありません。
目的に応じて、いくつも答えがあるかもしれません。


また、上司は部下とは違う目線で仕事をしているはずですが、こうした質問の仕方だと、上司がいつもどういった目線で仕事をしているかを、まったく感じ取ることができないわけです。
(ま、意識の高い人は自らそうなっていくと思いますけどね汗


うちの会社に入ってちょうど12年。
周りの人たちは、答えだけを求める人はあまりいませんでした。
それだけに、今の上司は非常に仕事がやりづらく感じています。

1聞かれて1答えるのではなくて、
1聞かれて2でも3でも4でも5でも答える心構えでいるんですけどね。。。

最近のその仕事のやりづらさを考えると、自分はよりしっかりと仕事の意図することを説明していきたいと感じました。

ペタしてね
こんばんは。

傍からだと勉強家に見えるかもしれない いしまる です。


本日は、代休を取ってお休みでありました。
GWの頃にだいぶ出勤しておりましたので。
で、どこかへ遊びに行けばいいものを、真面目に勉強してまいりました。

その名も 理論政策更新研修 です。

5年間に5回の研修を受けないといけないことになっておりまして、昨年に続き、本日が2回目です。
ただ、すっごく眠かった印象があります。。。

今回のお話は二つ。
① 「新しい中小企業の政策について」関東経済産業局の方
② 中小企業の経営革新~企業ドック実務支援マニュアルの活用~ 診断協会副会長

12:45~17:00まで両国の国際ファッションセンター(KFC)にて行いました。
昨年は飯田橋だったので、今回もてっきりそうだと思っていたのですが、今朝になって場所の確認をしtらなんと両国・・・。
高校1年生以来、この地に降り立ちました。

しかし、診断協会のHPで会場の住所が見つからず大変でした。
ほんとにわかりづらいです。。。


① については、国の予算がついた中小企業支援策と節電のお話が中心でした。
1次試験の中小企業施策に出てくる内容ばかり。
でも、ほとんど忘れてますが・・・^^;

② については、ベテラン診断士による経営革新のフレームワークと事例のお話。
ご自身が携わったクリーニング店を取り上げて、事例を説明してくださいました。


ふぅ。。。
これが眠いのなんのって。。。
眠いだけでなく、眠っている人も多くいましたね。
この理論政策更新研修も、もう少しやり方があるかなぁ、と思ってます。
¥6,000も支払ってるわけなので、出るからにはもう少し面白いものにして欲しいです。
大学の講義みたいで、ひたすら話を聞いてるだけ。
せっかく時間をかけて参加するわけですから、もっと良いものにして欲しいですね。



途中の休憩でトイレから帰ってきたら、「いしまるくん!」と呼ぶ声が。
見ると、指導員だった先生が(@_@)
先生もどうやら眠かったようですσ(^_^;)


代休を取り、¥6,000も支払って参加しましたが、意義深かったかどうかといえば・・・
ただ、すっごく疲れたことは確かです。

あ、両国の駅とか会議室から、 スカイツリー がでっかく見えました!!
今日の収穫はそれだけだったかもしれないです。


受験生の皆さん、診断士は合格してからも何かとお金がかかりますよ~(w_-;


ペタしてね
こんばんは。

明日は診断士の理論更新研修に行くために代休を取っている いしまる です。
こういってはなんですが、この研修は疲れるので、早いうちに終わらせてしまおうと思っておりまする。


さて、これからの時期、診断士試験の公開模擬試験が各校で開催されます。
TACは6/25、26、
大原は7/2、3、
LECも7/2、3

となってます。

ぼくの場合は、TAC のみ会場受験をして、
残り二つは試験問題を取り寄せました(提出はしてません)。
で、TACは 328点 と惨敗したわけです。。。汗


ま、この時期の点数はまったく気にすることはありません。
まだまだ間に合いますし、これから何をするかが大切です。
決して結果を見て喜んだり、がっかりしないでくださいね。
あくまでも模擬試験であって、本番ではありませんからね。

このとき、ぼくが何をしたのかというと、
他でも書きましたが、 中小企業経営・施策に集中 しました。
各校が非常に力を入れて出す問題ですから、
出ている問題はすべて正答できるように、何度も回転させました。

それと、間違えた問題と、曖昧だったけど正答となった問題の解説を、じっくりと読み、復習しました。
この、曖昧だったけど○をもらえた問題は、特に注意した方が良いと思います。
間違えた問題はしっかりやろう!という気持ちになりますが、
まぐれでも正答だったものは、気持ちが少し緩んでしまいます。
ですので、これらの復習はきちんとやりましょう。


それと、今思えばってことを書きますと、
これからの一週間の学習には気をつけた方が良いと思います。

来週以降は、模試、復習、復習・・・とやることが非常に多くなります。
となると、現時点でやや不安な部分の勉強がおろそかになってしまう恐れがあります。
なので、今週一週間は、一番不安な部分の復習に費やした方が良いと思います。


最後に。
あくまでも模擬試験は模擬試験。
デキがどうなろうが関係ありません。
他の生徒さんも含め、試験中の雰囲気を感じることと、
二日間の体力の消耗度を確認するくらいで良いと思います。

何度も書いていますが、1次試験は自分との勝負、他人は関係ありません。
周りの雰囲気とか気にすることなく、自分のペースで問題を解いていってください。
気持ちを楽にしていきましょう音譜


ペタしてね