転勤妻の妊活日記~低AMH・体外受精挑戦中!~ -3ページ目

転勤妻の妊活日記~低AMH・体外受精挑戦中!~

新米転勤妻の備忘録的な日記。

東京から広島県福山市に引っ越してきて、毎日のんびり過ごしてます。
妊活・サッカー観戦、そして日々あったことや思ったことを書こうかなーと思っています。

続きますよーに!

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2017年4月、東京に転勤。

胚の移送について書きますニコ


前クリニック右矢印5日目胚盤胞4BC
現クリニック右矢印7分割G3


~移送しようと思った理由~
・前クリニックの保存期限が11月まで
・前クリニック理事長先生が4BCは二段階移植しようといってた(その矢先に転勤)、
ので現クリニックの分割胚としたい
(同周期に別々のクリニックで移植は原則不可)



~流れ~
(前クリニック➡前ク、現クリニック➡現ク)

現クにて
前クの胚盤胞を移送して二段階移植したい意思を伝える
➡受け入れOK!前クが移送可能かを確認してくれとのこと

下矢印

前クへスマホ
理事長先生の二段階移植案のことを伝え、東京に移送したい旨を伝える
➡リスク説明されたうえで、了解を得る
➡日程が決まったら連絡してくださいとのこと

下矢印

現クにて
移送可能であることを診察時先生に伝える
(JISARTに入ってるクリニックは基本移送できるらしいです)
➡同日、培養士さんに細かい説明を受ける

・費用➡50,000円(現ク分)
(移送費、移送から一年保存費、タンク代等込)
・日程を仮で決める(休診日やタンクの空きを考慮)

下矢印

前クへスマホ
仮の日程を伝える
現クの電話番号を伝え、培養士さん同士でこの先のやり取りお願いしますと伝える
前クの費用を確認➡20,000円+書類郵送料
支払いの振り込み用紙、同意書の郵送を頼む

後日
前クからの郵便がくる
(説明書、同意書、受諾書と振り込み用紙)
サインをし、返送





仮の日程で、
16日に現クから前クへタンクを送り、
17日に前クから現クへ受精卵を入れたタンクを送り、
18日に現クに到着。
でしたが、
今日現クリニックの培養室から連絡があり、
無事予定通りに移送されましたキラキラ




一度も前クリニックに行かなくてすみました。
しかも先生に相談せずその場で培養士さんがこなくても大丈夫ですってガーン
現クリニックの先生に、海外からの移送で一度海外まで行った人いるっていってたので
どうなるかなと思ってたんですが。
遠い遠い言いまくってたかしらねー
特例でしょう。
支払いの方法を話したとき、今までみなさんクリニックで支払いしてます、と言ってましたし。



移送を考えたときに流れがいまいちイメージできなくて。
移送する!と決めて培養士さんと話すまで先生に細かく聞けないですしねぶー
検索したけどよくわかんなくて。
特に業者。
前クリニックの用紙にのっていました。
誰かの参考になれば。


今回現クリニックの料金に移送費も含まれ、
さらに業者への依頼もしてくれましたが、
前クリニックでは自分で手配してください、という感じでした。


クリニックによって違うと思いますが、
誰かの参考になればと思います。






ちなみに現状はリセットして、
人工授精周期です。
急ぐこともないので、移植は次周期以降にするつもりですほっこり