婦人科ナースとして
「子宮頸がんは、乳がんについで2番目に多い女性のがんなのに、意識が低いようです。今からでも遅くないの..........≪続きを読む≫
正確に、子宮頸がんについて知って欲しいと思っています。
最近、自治体でも子宮頸がんウィルスワクチンの公費負担が始まっています。
その影響を受け、サーバリックスが品薄になってしまい、現在接種したくともワクチンがない状態です。
娘を持つ親御さんから、焦って「いつから打てますか?」とお問い合わせを受けることがあります。
よく聞くとその娘さん…小学校1年生だったり![]()
子宮頸がん原因ウイルス「ヒトパピローマウィルス(HPV)」は「性行為感染症」です。
なので、初めての経験まで時間がありそうな小さなお子さんはあわてる必要はありません。
また、そのほかの性行為感染症(淋病やクラミジアなどなど)とはちがい、
「一度感染しても、自然治癒することが多い」病気で、自覚症状はありません。
繰り返し感染することで、子宮頚部にウィルスが常にいる状態(継続感染)になると、子宮頸がんに進行することがあります。
間違えてほしくないのは、「ウィルスの継続感染をした人の多くが子宮頸がんになる」のではなく
「子宮頸がんになった人のほとんどがウィルスの継続感染が見られる」ということなのです。
なので、ワクチンを接種することで、ウィルス感染を防ぐと、がんになる可能性が飛躍的に低くなるということです。
まだ、日本で承認されて1年ちょっと。世界レベルでも7~8年。
安全性について不安がある方は接種しなくても、きちんと子宮がん検診を受けることで、命を失うことはないでしょう。
がん検診はぜひとも一年に一度受けていただきたい。
「婦人科」という特殊性ゆえ、敷居は高く感じると思います。
でも、数あるがんの中で、検診をきちんと受けることで、早期発見できるがんの一つです。
残念ながら、一般検診を受けても発見が難しく、発見したときにはすでに末期という癌も多数存在します
(その一例が、すい臓がん。大変発見が難しい癌です)
せめて、検診を受けることで(しかもほとんど痛みや苦しみがないです)早期発見できるんですから、
受けてくださいね。
楽しい記事
書きたいのに、ネタがない。
最近、ブラック全開。
かけないなら、書かなきゃいいのに、今年は、できるだけ毎日記事をアップしようって思ってて。
さっそくかけていない日もありますが。
さっき、今年初めの記事を読んでみた。
楽しい話題だった。
忘れかけていたドキドキしたあの日の記事。
思い出した。ちょっとだけ。
そんな記事、書きたいな。
楽しいこと探し、はじめよう。
(昨日は失敗したけど)
こんなのあるんだ~~
今日は、D友のTさんとピューロランドに行ってきました。
実は、ピューロランド、我が家から車で20分の距離。
信号も10個くらいしか通過しないんです。
山を二つ超えた向こうにあります。
(電車だと、ぐるっと回るから40分ほどかかります)
ディズニーは、2時間弱かかるので、およそピューロの6倍。
なのに、気持ちはその逆なんですねぇ。
年パスも15000円とお安いのですが、いまいち購入したいという気持ちが起きません。
さて、そんなピューロランドでもとってもすごいものがありました。
実はこれ、ぜひパークにもおいてほしい優れもの。
いくつかショーがあるのですが、そのショーごとに、出演する(トリプルキャストなら、3人の写真)顔写真と名前が。
で、いくつかのショーを掛け持ちされているらしく、それぞれ、「このショー以外は、こっちのこのショーも担当している」とわかるように書いてあるんです。
ファンレター書きたければ(書きませんが)簡単にかけるではありませんか。
ショーは、宝塚が演出にかかわるショーといわゆるパレード以外は、出演者が少ない!!
キャラが2~4体、ダンサーさん2~5人。
着替えもなく、セットチェンジもない。
結構、映像(プロジェクター)出演をふんだんに使い、なぁ~~~んか物足りなかったです。
正直言って。
参加タイムは置いてかれちゃって、Tさんと二人浮きまくっていたような…(汗)
それでも、キャラクターはかわいいし、すいているし、寒くなかったし、花粉もひどくないし。
ゲストコントロールの甘さ、雰囲気づくりの下手さはところどころ感じましたが。
一度は、話のタネに行ってみるのもいいと思います。



