「スキルをあげたい!」
と考え、ビジネス本や自己啓発本を読む人はたくさんいます。
しかし、そういった人の多くはあまり変化がありません。
これは学んだときに
「たしかに。そうだよな」
とうなづき、それで終わりにしているからです。
学んだことは、
「スラスラつかえる状態(色んなことに適用させる事ができる状態)」
まで仕上げておく必要があるのです。
練習なのに、頑張って一生懸命そのメソッドを使ってる間は、
現場ではスラスラその方法がでてきません。
というか、「あ、あの時学んだあれがつかえるぞ!」
という思いだす事も少ないでしょう。
これは数学に似ています。
①公式を習う
↓
②頑張って、えっちらおっちら問題をとく
↓
③そのうち、すらすら解けるようになる
これを1度でも経験した人は多いと思います。
今回の話はこれで言うなら
「②の段階で満足せず、③まですすもうよ。
そうじゃないと、現場では使いにくいよ。」という話です。
学んだ事をスラスラ使える状態まですると、
「それを覚えておくための手間」がなくなります。
(数学でスラスラ使えるようになった公式は、
暗記で復習しなくても、よく覚えてましたよね?)
その空いた分のエネルギーで新しいものを学習します。
新しいものを取り入れるためにも、今の分をスラスラ使える
状態にする必要があるという事です。
●まとめ
学んだら、使えるようにする!
