2019年2月26日
着丼!
シンガポール料理🇸🇬
シンガポール のお料理は、中国南部、マレー、インド、イスラムなどの周辺地域の多様な料理文化の影響を受けており、様々な国のお料理が楽しめてます。バリエーションにも富み、飽きることもなく楽しむことができました。
そんな中、海南鷄飯と並んで
有名なお料理が骨肉茶ではないでしょうか?
骨肉茶とは??
マレーシア かシンガポール が起源とされている
薬膳スープ料理で、豚の骨付きあばら肉を生薬などで煮込んだ料理です。
お店にもよりますが
大体のお店ではスープのおかわり自由なんです!
バリエーションにも富んでおり、マレーシア風どシンガポール風に大きく大分されます。
シンガポール の骨肉茶
少し甘めの味付けで、薬膳の香りが独特です。
そしてこのお店では豚肉の部位を選んでオーダーすることができました。小皿で盛り付けられるので、みんな様々な部位を注文してシェアしながら楽しみます。
先日はマレーシア骨肉茶の名店のお話をしたので、今回はシンガポール版を。
それがこの
松發肉骨茶
11 New Bridge Rd, #01-01, シンガポール 059383
地下鉄駅 Clarke Quay の目の前です。
地上に出たら行列が目に飛び込んでくるでしょう!
日本にも支店があるようですよ。
油条(中国式揚げパン)とライスで悩みましたが…このスープを白米で食べたい衝動に駆られ、今回はご飯をオーダー。
スペアリブは柔らかく煮込まれており、お箸でほぐれてしまいました✨
スープはシンガポール流の辛めの味付け❗️
ニンニクと胡椒がガツンと効いた絶品スープです。
そして、このスープがおかわり自由というのが嬉しい限りです。
シンガポール骨肉茶が食べられるお店は日本にはまだまだ少ないような気もしますね💦
最近では無印良品や富士そばでも似た味付けが出ているので、もっと普及して欲しいです。




