石川ユナイテッド × 金澤太郎

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新たなエッセンス

ツエーゲン金沢の新コーチにマルドーニ・フェレイラ・ダ・シルバ氏が就任しました。
ブラジルのパルメイラス出身ですが星稜高校のコーチも勤めた経験があります。

これに合わせて強化部長の栗本氏のGKコーチ兼任も発表されました。
上野監督含め、現場に3名が就任した事になります。

新チームとして生まれ変わろうとしているツエーゲン金沢。

池田前監督の、
「サポーターは何をしてくれるんだ?」
と言う深い問い掛けがまた蘇ってきます。


サッカー界の新年度に向けて。
リセッションされたツエーゲン金沢のために。

そして、石川サッカーの未来のために。

今年最強!

という布陣。当り前か・・・


<GK>

都築龍太(浦和) 

川島永嗣(川崎) 

菅野孝憲(柏)
<DF> 

寺田周平(川崎) 

中沢佑二(横浜M) 

高木和道(G大阪)

安田理大(G大阪) 

田中マルクス闘莉王(浦和) 

駒野友一(磐田)

長友佑都(FC東京) 

内田篤人(鹿島)
<MF> 

中村俊輔(セルティック) 

橋本英郎(G大阪) 

遠藤保仁(G大阪)

稲本潤一(フランクフルト) 

中村憲剛(川崎) 

松井大輔(サンテティエンヌ)

今野泰幸(FC東京) 

長谷部誠(ウォルフスブルク) 

香川真司(C大阪)
<FW> 

玉田圭司(名古屋) 

巻誠一郎(千葉) 

大久保嘉人(ウォルフスブルク)

田中達也(浦和) 

岡崎慎司(清水)


あえて列挙しましたが、これが真の日本代表!

海外組が入るとさすがに見栄えが違ってきますね。

今年ようやくにして強いサムライブルーが見られるのではないでしょうか。


ネガってる方は必見の試合になるでしょう!

VAMOS にっぽん!

オフ期間のベストパフォーマンス

「フィットネスというより、イエメン戦を戦っていないメンバーは、久々の試合で判断の遅さがあった。プレッシャーによるミスがあった」


イエメン戦でもミスが多発していましたが、原因はただ一つ。


“オフだったから”


だと思います。


ピンポイントですがサイドを切り裂かれウィークポイントのように言われているウッチー。

オフ期間における日本代表試合への取り組み方に、かなり戸惑いがるのではないでしょうか。

一つの試練として彼は大きく成長してくれると信じています。

この辺の経験値で納得できるのが中沢選手。

あくまで調整と割り切って課題に取り組んでいたと思います。


勝利することにこした事はないですが、メディアがネガティブキャンペーンをはりすぎとも思います。

そのため前売りチケットが19000枚と過去最低の観客動員数が予想されるフィンランド戦は、楽勝とまではわからないまでもパフォーマンスの向上は見られるのではないでしょうか。

ようは、2.11にベストパフォーマンスにもっていけば良いの事。

チームにはそれに向けての最終調整としてフィンランド戦に臨んでもらいたいですね。


秋春制シーズン移行に結び付けるのは別としても、1月の代表候補選手のコンディションづくりには検討が必要という事は間違いありませんね。

また、こんな状況化だからこそ、ファンは可能な限りサポートすべきなのではないでしょうか。



VAMOS にっぽん!

ホスピタリティー

アジアカップで(ホントに)格下(なのか?)バーレーンに惨敗した日本。

岡田監督の強がったコメントが虚しくもあり、カナシーデス!&エリザベス!


そんな日本のサッカーファンに対する危機感を感じたのか、2月4日の親善試合フィンランド戦終了後、試合に出場した選手が同じフロアに一堂に会しサポーターと写真撮影や歓談の場を設けるという、前代未聞のイベントが企画されました。

当日の国立は間違いなく通常のキリンカップより盛り上がるでしょうね。


犬飼会長が掲げている“ホスピタリティーの充実”は欧州視察からヒントを得たとのこと。

今回の試みもフランクフルトの稲本選手が試合後にラウンジで子供たちと普通に触れ合う姿を見て影響されたようです。

欧州まで行かなくても、北信越リーグの南長野では試合後、選手が観客をお見送りしていますし、ホスピタリティーを前面に押し出したファンサービスをしているスポーツクラブは各地に多くあります。


ちなみにハンドボールですが北國銀行ハニービーも試合後全選手がお見送り。

女子中学生や女子高生からの握手やサインでロビーはアイドルグループのキャンペーン状態となります。


Jリーグも観戦者の平均年齢が37.4歳と前回から上昇しているとのこと。

若いファン開拓の施策を強化しなくてはいけない時期なのかもしれませんね。



お金をかけずにファンサービスをするという偏見的な考えで頭をひねるより、ホスイタリティー目線で発想する。

そこには必ずファンの笑顔があると思うんですが。


成功のイメージ

南アフリカでの世論調査。


「W杯を開催することを誇りに思う」 88%


「旅行産業に好影響を及ぼす」 91%


「道路や交通などインフラが整備される」 87%



そして、


「開催が決まった04年に比べて成功により自信を持てる」 77%


今、南アフリカはW杯開催による多くの恩恵がもたらす明るい未来にたいして、希望と自身に満ち溢れているようですね。


しかし、


「大会中の犯罪発生率を懸念」 53%


二人に一人が犯罪発生率を懸念。

というか何かしらの犯罪はおこりうると考えています。


“成功”をイメージしている人も多くいる中、犯罪もおきるだろうと予想しているこの現実。

彼らは何をもって“成功”とするのでしょうか。

犯罪が日常的だから、その発生しうる現実を私たちよりも鈍くとらえられているのではないかと、勝手に心配しています。


国を挙げての警備態勢強化や治安強化をうたっていますが、どれだけ世界標準感覚で取り組んでもらえるかがポイントのように思います。


開催まで約1年半。

アフリカ大陸初のW杯開催国としての栄誉を必ず素晴らしいものにしてほしいと思っています。


「是非、行ってみたい国」

として多くのサッカーファンがつめかける環境をつくってほしいですね。

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