温度調節すらできないで、


体調管理も食事制限もできず、


バテてしまった。




かろうじて仕事には行っている。




私をよく知る仲間には、こんな姿を見せたくない。

昨夜のコンサートの余韻と筋肉痛が残った1日だった。




余韻はともかく、全身が悲鳴をあげていた。


情けない。

今夜、尊敬する男性アーティストのコンサートへ行った。


大きな大きな会場が満員。


立ち見まで大勢いた。




私は、一人で行っていたが、


コンサートが始まると、そんなのは関係ない。


ステージも客席さえも、一体化する。




そんな空気を作り上げる彼は、


私にとっては、人間国宝である。