山崎くんがFacebookに懐かしい写真をアップするもんだから、ブログでも更新するかとなりました。

ログインのIDとPW覚えてて自分でもビックリしたよ!笑


6年前の今日はエコキャンドルイベント当日でした。


いやー、6年前って…
そんなにも前のことなんだね。
6年っていう時間の経過はスゴイよ。
小学1年生だった子が中学1年生になってしまってるよ!笑


当時の僕達は何が正しくて何が間違ってるかも分からないまま、
自分達のプロジェクトを成功させようと、
ただ直向きに真摯に取り組んでいたように思えます。


でも、その真っ直ぐな姿勢はすごく素晴らしいものだと感じています。
ある意味で部活動に似ていたなと。
甲子園出場を目指す高校球児のような。


純粋さや謙虚さなどは
僕達が学生だったからと言えばそれまでです。
けれど人生における何事においても
それらが最も大切なことかもしれません。


フリーペーパー発行とイベント実施というプロジェクトを通して、
僕達が学んだことはたくさんあります。


その中でも一番の財産は
「仲間」の素晴らしさです。


プロジェクトを進めていく中で
誰もがどこかで
悩んだり、焦ったりしたと思います。
時には苛立ったり、悔しかったりも。


それでもプロジェクトを最後まで
やり遂げることができたのは仲間がいたからです。


みんなそれぞれ担当を持って
バラバラのことをしているように見えても
プロジェクトを成功させたいという思いは同じだったと思います。


自分だけじゃなくて
みんなが同じゴールを目指していたから最後までやり切れました。


みんなで「キャンドル足りん」とか言いながら慌てていたり、
イベントの資料作成でひどいダメ出しをされてグリーンエリアで反省会したり、


マイナスな場面でもみんなでいると
ちょっと楽しかったりしたな。

あー、そうだ!
この感覚は雪の降った寒い日に友達とブルブルしながら「寒いねー」「寒い寒い」って言うのが面白いのに似てるかもw

ちょっと久しぶりのブログで
文章下手になってますね…


僕はAB型で変わってるからなのか
みんなでテンパったり、落ち込んだりするのが嫌いじゃなかったなー。


とにかく、みんなの存在があったから
フリーペーパーもすごいのが出来て
イベントもすごいのが出来たってことだね。


そういう苦楽を共に過ごしてきた仲間は最高です!

↑結局、これが言いたいだけかも!笑


石川ゼミという環境の中で育った僕達は
もっと自信を持っていこうじゃないか!


あんな体験できるのは全国の大学生の中でも石川ゼミだけだって!


あれから6年が経って
住んでる場所も仕事の内容も
みんなを取り巻く環境もバラバラ。


でも今日も石川ゼミの皆が
どこかで頑張っていると思って
みんなに負けないようにしよう。


27歳ですが、アラサーですけど
そんなの関係ないない。
まだ27歳!


まだまだ青春ど真ん中


新卒の若造にも、
年食った親父にも、
負けれんなー!!笑

時間の流れというものは早いもので、

3年という月日が経ちました


時間の流れというものは怖いもので、

当時の記憶や思い出が薄れつつあります



大学3年生だったあの頃の僕達から見たら

今の僕達は少しでも成長しているのかなぁと考えてみる


まだ学生の俺はそんなに変わっていない気がするんだけど

社会人として働いてる子はきっと変わったはずだよね


見た目や性格は変わってなくても24歳だもんな

ギリギリお兄さん・お姉さんってところか(笑)

そんなことない、みんなカッコイイしカワイイよ(‐^0^‐)/




さて最近は、つくづく嫌だなぁと思うことがあって

知らず知らずのうちに手を抜いてしまったり、「まぁいいや」が口癖になったりしてる


そんなとき、フェンシングの太田選手(杉崎先輩に似てる人)が言ってたことが胸に突き刺さったんだけど、せっかくだから紹介します


フェンシングの代表選手たちは強化合宿で、練習やミーティングより最初に“おにごっこ”をやったらしい(これは太田選手の提案だったんだけどね)


代表合宿で“おにごっこ”なんて遊んでるの、と思ってしまうけど

でもそれはただの“おにごっこ”じゃないんだ

本気で全力でやる“おにごっこ”だったんだって


なんでそんなことをしたのかという記者の質問に対して

太田選手は次のように言っている


「大人になると、サボることを覚える。本気を出すということを忘れてしまう。だから何事にも全力を出すことが大事。全力でやってみると、“おにごっこ”と言えど、意外と楽しい。」




これって大切なことだよね

仕事、勉強、恋愛、趣味…etc.

どんなことにも全力で取り組む姿勢や気持ち、それがカッコイイと思う

(まぁ、全部が全部、全力でっていうのは大変かもしれないけど何か1つくらいあるといいよね)




※話は遠回りしてるかのように見えて、ちゃんと結論に近付いているのでご安心を




ここで言いたいことは「みんな全力で何かをやった方がいい」という助言でもなく、「みんな本気で取り組んでますか」という問いかけでもない


今回のブログで伝えたいことは僕達はもうすでに「全力で取り組むという姿勢や気持ちを理解していて、さらにその先にある結果の素晴らしさも味わっているということ」である


それは3年前の【エコキャンドルまつり】というプロジェクトから僕達が得た財産である


あのとき本当に全力で取り組んでよかったと思う


今になって振り返ってみれば、


すごく小さなことで考え込んでしまったり、些細なことで悩んだりしてしまったりしてた


そんな状況にありながら、最後までやり遂げることができたのは


みんなの存在があったからこそだと思う


だからこれだけはいつになっても言いたい


【ありがとう。】




ほら、目を瞑れば、不思議と少しずつ浮かんでくる


楽しかったこと、嬉しかったこと、辛かったこと、悲しかったこと…


一緒に悩み、泣き、笑い、喜んだ日々…


やっぱり覚えてるもんだね

よかった、まだ覚えていて!!


今年の3年生のプロジェクトを第3者として見てたけど、


「3年前はこんな風に頑張ってたっけ」と懐かしく感じておりました


ただ僕達のプロジェクトのほうが規模は大きかったし、

絶対やってて楽しかったと言い切れる(笑)




最近どうですか? みんな元気ですか?


それぞれの場所で、それぞれの道で


みんなが頑張っていると思うと俺も負けてられないと思う


2012年も残すところ2か月…


悔いを残すことだけはないように全力で頑張ろー☆




石川ゼミ☆イベントプロジェクトチームP・O・P         エコキャンドルイベント実施までの日々!!


8000の灯が揺らめいていたあの日から2年という歳月が経ちました


たった2年前のことなのに


遠い昔の出来事のように感じるときもあれば、


昨日のことのように「あんなことあったなぁ」と思いだすときもあります




ただ、どんなに時間が過ぎたとしてもこれだけは言えると思います


「一生、忘れない。イベントまでの日々を、イベント当日を」




きっと2年前の日々に比べたら、今の方が大変かもしれない。


社会人1年目で、右も左も分からない中で


どうやったら上手くいくんだろう?


先輩みたいに働けるようになるには何をしなきゃいけないんだろう?


色々なことを考え、頭を使い、行動している




だから、最近は思うんだ


今の方がある意味楽しいんじゃないのか、充実しているんじゃないのか


忙しいけど、働いたら給料がもらえるし


勉強した分は自分の知識になっていくし


自分めちゃくちゃ成長したじゃんと気づくこともある


事実、社会人になった子の話を聞いていると


こいつも言うようになったなぁとか、すっかり社会人じゃんと思う


それでいいんだよね


過去は美化されがちだし、どんな手を使っても変えることはできない


でも現在はいくらでも変えることができる


頑張るのは現在でなきゃいけない


(と言いつつ今日くらいは過去に浸ってもいいですか?笑)




ただ俺らの原点やベースに、エコキャンドルまつりというものがあってくれさえればいい


共に時間を過ごし、共に悩み、共に汗をかいた仲間を大切に思ってくれればいい


集まって共有できる、話題になる思い出があるだけで最高だ


あのイベントを覚えてくれている人はいるのかなぁ?


時間と共に忘れられていって当然だと思います


でも、俺らの記憶からは消えることはないだろうし、


新聞にも掲載されているし、写真として残っている


だから、みんなも忘れんじゃねーぞ


来年度から再び石川ゼミが復活します


2010年生20歳ばかりの後輩ができます


プロジェクトをやるかはまだ分からないけど少し嫉妬しちゃうな


最高の先生と最高の友達と2年間を過ごせるのだから




みんな元気ですか?みんな頑張っていますか?


新しく石川ゼミ生になる後輩を見守りつつ


俺らもそれぞれの道で頑張ろうぜ