一気に冷え込みが増してきました今日この頃
この土日の雨で冬布団を干すタイミングを逃がし今だ夏のペラッペラの布団で震えているワタクシです。
皆さん、行動はお早めに( TДT)
さて、本日とある二輪用品の量販店に行ってきました。
まぁ特に何か買おうという目的も無く、プラプラ見て回る予定で実際にプラプラ見て回っておりました。
そして最近の例によってヘルメットコーナーでしばしウロウロ。
悩み中のヘイデンモデルを手にとってみたり、他のモデルを眺めたり。
するとそこにオジサン店員さんがやってきた。
物腰の柔らかいオジサン。
ボクの苦手なよくある店員ではなく、ほんといい人っぽいオジサン。
オジサンはヘルメットをかぶってみろという。
買わんでええからまぁかぶってみろと。
おもむろにアライRX7のXLをかぶるワタシ。
ヘルメットをゆすったり指を入れてきたり(卑猥な意味ではない)するオジサン。
兄ちゃんはLサイズちゃうか?とオジサン。
しかしワタシのアタマはLサイズでは入らんのだ。
キツいのではない。
入らんのだよ。
するとオジサンはショーエイのヘルメットを持ってきた。
Lサイズのショーエイ。
これはスポっと入った。
またゆするオジサン(恐喝的な意味ではない)
兄ちゃんアタマ小さいんと違うか?
イヤイヤイヤ、だってオッチャン、アライのXLのアタマやでワシャ。
するとオジサンは若い店員に指示を出し、何やらアタマのデカさ測定器を持ち出してきた。
サクサクと測定する若い店員さん。
データを入力し出た結果は・・・・・・・・・・
Mサイズ
!?
おもむろにショーエイの棚へ向かいMサイズを持ってくるオジサン。
また若い店員さんに指示を出し、何やら内部のパッドを何ミリが何個であそこが何ミリでと組上げる。
そして完成したオジサンスペシャルをかぶってみると。
今まで感じたことの無いピッタリ感。
決して窮屈ではなくホントにピッタリなのだ。
今までの様に遊びというかスコスコ動くことも無く、まさにフィットしているではないか。
どうやらアタマがデカいというのは思い込みだった。
いや、正確にはアライにフィットする頭ではなかった。
ショーエイの形状の方がボクの頭に合い易いとでもいいましょうか。
とある方のブログにこの様な事が書かれていた。
〔アライ頭やショーエー頭があると言われるがこれは、Araiは前後に長くSHOEIは左右に長い形をしている〕
〔SHOEIでは最近になってテクニカルショップサービスメニューとして、オプションパッドやウレタンを使った内装調整・パーソナルフィッティングサービスをしてくれる。
Araiには少し前から似たようなサービスが有ったが、アライはシステムパッド調整のアドバイスと言うか無料交換サービスってレベルでのみ・・・それでもアライはパッドサイズの設定が(モノによって)細かいからできる事で、それなりに一定の効果もある
だがショウェイはウレタンを使って微調整までやってくれる・・・まぁ「パッドのみ」と「ウレタンも併用して使う」では良し悪しと言うより賛否両論あるだろうが。 〕
〔SHOEIのは少々時間をとるがハッキリ言って、セミオーダーとフルオーダーくらいの違いがある。フィット感は段違いだ〕
これである。
この微々調整によってあのフィット感が生まれたのだ。
今まで何となく敬遠しがちだったショーエイが一気に視野に入ってきた。
ということは大好きな加藤大治郎モデルが視野に入ったということだ。
さらに復刻されればノリックやレイニーも。
なぜボクの好きなライダーはショーエイばかりなんだと涙で枕を濡らした日々が馬鹿らしくなる。
まぁアライの方が安全性がうんぬんとかの説はあるが、世界シェアを分け合う両社のフラッグシップモデルまできたらとんでもない差は無いのではなかろうか。・・・・・・知らんけど。。
ということで、随分と長文並びに乱筆になりましたが、ワタシのアタマはMサイズです!
そして最後になりましたがとある量販店の所長と呼ばれていたオジサン、自宅からは結構遠いですが、買う時はオジサンの所へ行きます。
買いもせん客に長時間色々とアドバイスをくれてフィッティングもしてくれてありがとう。
ではまたお会いしましょう











