こんにちは!Dです!

私は経営学を学んでいる大学生2年生です。

 

現在私の大学では、新型コロナウイルスの感染防止により、4月からオンライン講義が実施されています。

 

その影響は大きく、オンライン講義というものに慣れていない私たち学生はとても困惑することが多いです。

それは学生だけでなく、突然のオンライン講義実施を余儀なくされた大学の先生方も同様です。

 

しかし、オンライン講義の受講を進めていくにつれ、私はオンライン講義のメリットを知ったのです。

 

正直、オンライン講義ではオフラインの講義よりも分かりにくい部分が多く、学習面に不満を感じることが非常に多かったです。

 

しかしすべての講義がそうだったわけではありません。

中にはオフラインと同等の質で受講できた講義もありました。

 

もちろん講義内容によってはオフライン授業を実施すべきですが、私は講義の質が落ちなければ、大学の講義をオンライン化することには多くのメリットがあることを実感しました。

 

そこで私はある仮説を立てました。

 

それは、オンライン上でも充分なコミュニケションをとることはで可能なのではないか、という仮説です。

 

大学の講義や就職活動、会議や商談など、現在世の中では様々な場面でオンラインツールが利用されています。

 

新型コロナウイルスの感染防止により、余儀なくされている状況ではありますが、これはオンライン上でのコミュニケーションがある程度可能

であることを表しています。

 

しかし、実際どの程度のコミュニケーションが可能なのかがわかりません。

そこで、その仮説が正しいか確認するため、私は独自でオンラインイベントを開催しました。

 

私が用意し、提供したイベントは『オンライン人狼ゲーム』です。

 

人狼ゲームは、プレイヤー同士のコミュニケーションが必要不可欠なゲームです。

今回私が企画したイベントでは、8人のプレーヤーでゲーム行ったため、その8人でコミュニケーションをとることができなければ、ゲームに勝利することができません。

 

コミュニケ―ションを十分に取ることができるかという仮説を立てたため、このゲームを選択しました。

友達同士ではコミュニケションが普通に取れてしまうと考えたため、初対面のメンバーでプレイヤーを組みました。

 

さらに、自粛生活が続いていたこともあり、人と話したい、また、遊びたいというニーズにも応えられたと思います。

 

実際やってみた結果、イベントはうまくいき、初対面同士でもゲームを楽しむことができました。

参加者にイベント後回答していただいたアンケートでは、かなり高い満足度を得ることができました。

 

進行に関して、「もう少しスムーズに進めてほしかった」というご指摘をいただきましたが、その点については、今後の活動に活かしていきたいと考えています。

 

オンライン上でも充分なコミュニケションをとることはで可能なのではないか、という仮説においては、独自のやり方で立証することができました。

 

そこで私は今回の経験を活かし、新しいイベントを考えました。それは、同じ大学内の一年生をターゲットとしたオンラインイベントです。

 

一年生は入学後すぐオンラインでの講義が始まったため、まだ大学内の学生と仲良くなれていません。

キャンパスライフを楽しみながら勉強をしたかった学生も少なくないはずです。

そんな一年生に、大学内の友達を作る場所を提供したいと考えます。

 

今回のオンラインイベントで経験したことを活かし、進行を改善すれば、初対面でも一年生同士仲良くなってくれるのではないかと私は考えます。

もし大学への登校が始まったとき、オンラインイベントで喋ったことが会って話すきっかけにもなります。

 

今後もこのような活動を繰り返し、顧客に喜んでもらうと同時に私自身も勉強し、成長したいと考えています。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!