妻との死別と向き合う時間

妻との死別と向き合う時間

7月17日に妻を急性骨髄性白血病で亡くしました。
約2年半の間、家族の為に精一杯立ち向かってくれた強い妻。
これからの僕の生きる道と日々の葛藤をここで綴っていこうと思います。

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さて、最近の気持ちの変化、それは婚活をしてみようという事。

僕は妻を亡くしてまだ2年ほど、そんな自分が婚活する事は早いのか遅いのか正直わからない。世間からするともしかしたらまだ早いのかもしれない。

けれど、自分は今34歳。あと何年生きるかはわからないが、この先ずっと一人では生きていけないと思う。それは、妻が病気になり、一生懸命最期の時まで看病できたと思えるからこそ、自分が病気になった時に一人では乗り越えられないと感じたから。
あと、自分の両親に孫を見せてあげたいという気持ちがある事も婚活をしてみようと思えた要因かも。

もちろん、もしまた再婚相手が病気になってしまったら、逆に自分が病気になって、再婚相手を悲しませてしまったらと、いろいろ考えるところはあります。

それでも今は、妻の分も幸せになる為に残りの人生を一緒に生きていけるパートナーを探したいという気持ちが強い。