小保方さん愛読の小さな小さな王様。
積み重ねていくどころか、
歳を経る毎に、引き算されていく王様の人生。
松戸市立第6中学2年生の小保方晴子さんは、
こう感想を書いている。
私は大人になりたくない。日々感じていることがあるからだ。
それは、自分がだんだん小さくなっているということ。
もちろん体ではない。
夢や心の世界がである。
現実を知れば知るほど小さくなっていくのだ。
それでも彼女は、王様の世界より
人間の世界のほうが優れている所を知る。
それは、引き算の世界ではなく、積み重ねのできる世界だという事。
それ以来、彼女は努力を積み重ねてきた。
継続の積み重ね無しには、花は咲かないという事を知ったから。
