内陸のアングラーのブログ

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内陸から庄内浜と仙南サーフへ。ヒラメとシーバス、青物をターゲットに孤高にチャレンジする長距離移動のアングラー

約2週間ぶりの庄内浜 5月31日

 

酒田のいつもの砂浜でキスが釣れ始めたとの情報。

 

11フィート2インチのサーフロッドに3000番のスピニングリール、PE-1.0ライン、リーダー20ポンド ジグを付ければそのままヒラメ・マゴチを狙えるタックル。

 

ジグの代わりに遊動天秤と競技用キス仕掛けを付けて砂浜にウォークインします。

 

ロッドが45gのジグまでしかキャストできないので、遊動天秤も10号がいいところかなと軽めのセッティング。

 

 

場所はここ

 

ドラグはゆるゆる。

 

目いっぱいキャストすると、目測で70~80m位は飛んでいるみたい。

 

着底し糸ふけを取りゆっくりさびいてくると、トントンと小気味よい魚信が来ます。

 

軽く合わせ、一瞬間をおいて追い食いさせる時間をとります。そこからゆっくり巻き始め途中でバレないように、テンションをかけながらずり上げます。

 

毎年庄内浜は、ちょい投げで十分なのですが、この日は波打ち際であたることもあれば、50メートルほどの沖合であたりが出たり、大分散らばっているようです。

 

沖では、サバかイワシを狙って鳥山がたっています。

 

さすがにあそこまでは届きません。

 

カモメかウミネコのダイブが、岸のほうへ近づいたタイミングで

遊動天秤+キス仕掛けを取り外して、42gのメタルジグを装着し

思い切りぶん投げてみます。 

 

この身代わりの速さがサーフロッドのいいところ。

 

途中でゴゴッツと何かアタリが・・・。

 

ん??

 

青物でもない、首振りもしない、重たく生命感だけはある何か。

 

一生懸命巻いてくると、そこにいたのは逆立ちした15cm弱の毛ガニみたいな蟹でした。仙南サーフではワタリガニが結構釣れるのだけど、庄内浜で毛ガニは初めてだった。

 

どうせ持ち帰っても始末が大変なので、内陸のアングラーとしては珍しく、そのままリリース。(写真はありません。G0PUROの電池切れ)

 

いつの間にか、鳥山もいなくなって元の凪。

 

3時間ほど粘って、今回の釣果は44尾

 

 

内陸へ帰って、近所の同級生と息子夫婦におすそ分け。

 

同級生からは山菜やタケノコ、キノコなんかをいつももらうので、こちらからは季節の魚を提供して、食材の物々交換。

 

息子夫婦には孫ちゃんのために一尾ずつ背開きにして、すぐ天婦羅にして食べられるよう調理しておすそ分け。

 

今年もふわふわのシロギスの天婦羅を大変美味しくいただきましたw。