同僚のTとの同行で学ぶことが多い。
まだ僕も理解していないことを欠いているので、
脈略がないことこのうえなしです。

さて、今目下の目標は、彼の営業スタイルへのキャッチアップ。
そのためにしていることは3点。

1.彼の読んでいる本を読む
2.彼と同行に行く
3.同行に行ったら、コツをよく聞く。

なかなか勉強になる。


まず大きな違いは、ひとつ。

営業は話すな。聞け。

よく言われることではあるが、特にうちの商品の場合は・・・
ということ。


訪問においては、

1.顧客企業の事前調査

2.仮説立て

3.基礎情報の把握(業界情報、他社情報、同規模企業の情報、動向など)

の3点。

1.を行い、2の仮説を立てるんだけど、
それを立てるには、3の基礎情報、基礎知識がないと、
仮説の立てようがない。
結局、経験値みたいなところもあるってことのよう。

けど組織的にであれば、それをもう少し短くすることもできよう。

2.を立てていって、それを確かめるのは結局お客さんに聞くしかないが、
その正解確率(ソリューションにつながる)を高めるには、3.が重要になるようだ。
この正解確率を高められると、1回目の訪問で、
かなりお客さんの意を汲んだ提案になり、次につながる

またそもそも、僕はびびり症なところがあるが、
聞きたいことは、聞き方を工夫すれば、ずばっと聞いちゃっていいようだ。
意外に聞ける。

御社の業績どうですか?

って、営業初心者の僕には聞きずらいなぁと思ったが、
意外に聞ける。

アウトソーシングを弊社でも行っているのですが、
同様のアウトソーシングを行っている御社はいかがですか?

みたいに。

聞いて、聞いて、聞いて。
聞くって難しい。

話すだけなら簡単だ。。
(相手の興味あるなし、関わらず)


ちょっとずつ、顧客視点を覚えていきたい・・・

ティーチャーTに感謝!!

先日久しぶりに一人で実家に帰った。


兄弟が多いので、
兄弟がいると自分だけ親と
話すことができないので、
今回はちゃんと両親と話をすることが
できた・・・(はず)


ブランデーなんて飲んだこともない
ものを片手に、
もう一方には
最近はまっている燻製セットをもって
実家にいった。


親の作ったキムチなべを食べ、
なれないキッチンで、
苦労しながら作った燻製チーズを食べながら、
ビールを飲み、ブランデーを飲んだ。


そうなかなか作ることの出来ない時間を
楽しむことができた。


帰りはバスで帰ったのだが1.5時間ほどでつくことが
分かった。


またその時間を作りにいこう。





10月7日の話になるが、
Body&Soulという南青山のJazzBarにいった。


http://www.bodyandsoul.co.jp/



行くのをためらっていたが、
結局いくことにした。

やはり行ってよかったと思える夜になった。



なかなか分かりにくい場所ではあったが、
つくと丁度1回目の演奏が終わったところだった。


店員に案内され、奥のバーカウンターに通される。

その隣では、Body&Soulの取材にきた
40代ほどの女性記者と、20代後半と思われるカメラマンが
いた。


彼らは11月発行のなんらかの記事の取材できていたようだ。
(特に注意してみていなく、よくわからなかった・・・)


記者がオーナーに取材を始めた

その横でビールを飲みながら
取材の内容をきいた


オーナーはいう。


好きたことをやり続けるのは、大変だ。
だから、ステキなのだ。

私は、好きなことをやり続ける彼ら(jazzミュージシャン)

を応援したい。


そういう思いでこのバーをおよそ30年開いてきた



やくざにおどされたこともあったという。


金銭的に厳しい時期もあったのだと思う。


そんなときに、今のこの成功は

きっとイメージできていなかっただろう

それでもやり続けてきた彼女もまた
好きなことをやり続けた人の一人なのだろう


彼女はいう。



先の保証などなにもない。

ただ好きだから進める。


何かを与えられるのではなく、自分が感じること、

自分で選び、進むことが大切である。


と。


そのインタビューの後始まった演奏を聴きいり、

店を後にした。



この店にまたこよう。