この2県が同じ日に初登場、というのは、甲子園の長い歴史の中でも初めてではないだろうか。

薩摩の樟南。
長州の岩国商。

どちらも強い。
2回戦で薩長対決があるかも知れないし、どちらかが今大会、会津の聖光と当たるような気がしてならない。

さて、どうなるかな!
 
結局、決勝、観に行きました。
 
浦学が来てもて、ワンサイドになったらいややな。と思いつつも。
 
だって、あの時もそうだったやん。
 
広陵が来てワンサイドになるんちゃうか、と思いつつも、佐賀北のミラクルを信じて決勝を観に行った。
 
今回も済美に賭けた。
 
結果は……まあしゃあないけど、高校野球で、しかも全国の決勝で、頭の中が真っ白になってもおかしくない状況下で、
 
「あと1イニングで8点差」
 
はまだ追い付ける可能性があった。
 
二番手の山口くんも良いピッチャーだった。
 
が、監督さんが試合をあきらめてどないすんねん。
 
八回裏から、センターの太田くんをピッチャーとして使った。

あの時点まで、アルプスは誰もあきらめてなかったと思う。

プレーしている子どもたちも。

八回裏を山口くんで0で抑えていれば、九回表のスコアボードに「8」が入る可能性はあった。

あきらめたら、そこで試合終了ですよ、監督さん!

……と、アルプスで、心の中で叫んでいました。
 
もし決勝が敦賀気比vs済美となった場合、歴史に残る好ゲームになるだろう。
 
そうなった場合にかぎり、明日の夜から大阪市内に前泊し、あさって午前中に出張を済ませ、午後年休で決勝を観る。
 
そうならなかった場合は……