結局、決勝、観に行きました。
浦学が来てもて、ワンサイドになったらいややな。と思いつつも。
だって、あの時もそうだったやん。
広陵が来てワンサイドになるんちゃうか、と思いつつも、佐賀北のミラクルを信じて決勝を観に行った。
今回も済美に賭けた。
結果は……まあしゃあないけど、高校野球で、しかも全国の決勝で、頭の中が真っ白になってもおかしくない状況下で、
「あと1イニングで8点差」
はまだ追い付ける可能性があった。
二番手の山口くんも良いピッチャーだった。
が、監督さんが試合をあきらめてどないすんねん。
八回裏から、センターの太田くんをピッチャーとして使った。
あの時点まで、アルプスは誰もあきらめてなかったと思う。
プレーしている子どもたちも。
八回裏を山口くんで0で抑えていれば、九回表のスコアボードに「8」が入る可能性はあった。
あきらめたら、そこで試合終了ですよ、監督さん!
……と、アルプスで、心の中で叫んでいました。