12/12(日)、当院(いしはrデンタルクリニックにおいて、
下顎大臼歯部(右側67部)に骨造成を行いました。
このケースは、CTにおいて予想以上に骨量が少なく、下顎管までの距離が近いため、
あらかじめ骨を作っておき、骨が安定してから2次的にインプラント埋入をする、
という選択をしました(右側765部に埋入予定)。
8番~5番の皮質骨にデコルチケーションを行い、骨髄からの出血を促したところで、
チタンメッシュ、吸収性メンブレンを適切な大きさに調整、試適。
まず舌側にボーンタックにてチタンメッシュを固定、頬側からメッシュ下に吸収性メンブレンを挿入、
その後、メンブレン下に人工骨を填入し、頬側にボーンタックにて固定し、骨造成を完了。
かなりのボリュームUPのため、減張切開、縫合が大変でした。
チタンメッシュの除去は3~4カ月後に行う予定です。
日曜日でしたので、スタディーグループでご一緒させてもらている
大竹先生(www.o-dent.com )、大橋先生(www.dc-koenji.jp )にも
遠路はるばる、ご参加いただきました。ありがとうございました。
オペ後、私・石原オススメのつけ麺屋さん、「味噌つけ麺 心 (東岩槻)」にて
辛味噌つけ麺(中)を、、、さらにその残りスープをおじやにしていただきました。
大竹・大橋両先生ともに満足していただけたようでした。
