12月20日、愛知県春日井市総合体育館にて、「第4回金鯱大会」("きんしゃち"と読むそうです)がありました。我が支部からはいままで未参加でしたが、今回初めてT田洋子さん(三段,公認指導員)が参加しました。 10mだけの大会で、参加者が68名と少数ながら、参加メンバーの顔ぶれを見ると少数精鋭で、全国唯一八段の I川茂子さんを筆頭に、愛知岐阜等の中部勢を中心に、関東、近畿からも多くの錚々たる強者が参加されたようです。


関西で言うと「甲子園大会」と似て、「10mだけ」「男女混合での順位」「12R合計」で順位が決定されます。

競技前の別室での説明会の様子


競技中の様子


真ん中の赤い服はあべの支部のHさん、左端はK中近畿ブロック長 などの姿が見えます。


それでは、

成績結果です。


優勝は  I川 茂子さん。「本命」が実力通りに優勝とはさすがです。T田さんは58位ですが、このメンバーを相手に「よく頑張った」と言える結果と思います。

このように強い相手に、果敢に挑戦する事は成長に繋がるはずです。よく(挑戦して)やった!


しかも、"手ぶら"では帰らなかったようですよ!

Hさんと共に、"飛び賞"で賞品を獲得したようです。

いずれにしても、実りのある挑戦結果だったようで良かったですね。

それから、いずみフレンズ支部のゲストメンバーである、 F田さん(奈良個人)、Hさん(あべの)のお二人もそれぞれ19位、25位という順位は、不本意かも知れませんが実力の一端は示されました。

最後に、優勝の I川さんの挨拶があったようですね。


全員での記念写真です。



皆さん、お疲れ様でした。