いつか、パパと呼ぶ日を夢見て!自閉症児パパ、幸せへの挑戦!ラーメン一杯に愛を込めて・・・石田てっぺい -2ページ目
ゆう君、バスケットボールもうまくつかめるようになりました!!
だいぶ成長してきました。
張り切ってるよ!!少し緊張気味…
つかんだ!!
ちょっとビビって、、、
投げるぞ!!
上から


パス!
今度もキャッチ!

ちょっと怖いっ💦

また、キャッチ!!目が閉じちゃう、、、
今度もキャッチ!!
おっ!パスに慣れてきた!
落ち着いて、パス成功!!!

ゆう君、これまでビーチボールや軽いボールを体の胸元辺りに投げても、無反応

まったくつかもうともせず

あれ?つかめないの…
つかむ気ないのかなあ…

と、ずっと諦めていたから

ボール投げなんてこと、すっかり忘れていました

なぜか、最近

あれれ、ゆう君投げられたビーチボールとか軽いボールをつかむようになってる……

まさか……

ずっと、何年も、夢のまた夢かと思っていたことが、えぇっ、出来るようになってるんです

知らぬ間に…

そして、今度は、公園で、テニスボールをゆう君に投げると、見事にキャッチ

次は、何と、何と、そのボールをパパの方向とか辺り目がけてゆう君が投げてるじゃないですか

おぉ〜〜

嬉しいっ

驚いてる場合じゃない

これは、もしや、親子のキャッチボールというやつかあ……

とんでもない方向に投げてくるかサッパリ分からないけど

キャッチボール成立出来る❓

チャンスと、その一心で

飛んできたボールにダッシュ

何回か、直接のダイレクトキャッチに成功!

パパ、キャッチボール、成功したぞぉ!

うぉっ、嬉しい


ママ
『ゆうくん君、すごいねんっ!』

パパ
『えっ?何?どうしたん?』

ママ
『ゆう君、「携帯持ってきてっ」て言ったら、ダッシュでソファまで持ってきてくれた!』

パパ
『ほぅ〜〜っ!』
ダッシュで急ぎ足かぁ…マジメな様子だろうあ…聞くだけでもその黙々と一目散の様子は想像するだけで微笑ましく可愛いね…

ゆう君言葉はまだまだ喋らないが、聞こえるのはちゃんと聴こえてるようだ

意味もだいたい正しく分かっているよう…かな…?

内容によって得手不得手があるんだろう…
ゆう君、今年の春から小学3年生に…

まだ、「パパ!」と呼ばれたことは、一度もなく…

「おはよう!」も、まだ、なく…


ラーメン屋のお店では、毎日、(我々)スタッフは朝起きて、自分で出勤し、挨拶も仕事も出来る

この、何気ないことも、本当はすごい(有り難い価値の感じる)ことです

ゆう君の親としては

一人一人が元気に仕事ができていることも

一つ一つが、奇跡です❗️

それも超奇跡の感動ものです❗️

お店を運営していけること、お客様がお越し頂けること、何気なく普通に出来ていることも素晴らしいことです

毎日が、たくさんの奇跡で支えられています

毎日、嬉しいことがいっぱい起こっています

奇跡を感じれば、感じるほど、心地いい気分にもなります

スタッフにもお客様にも毎日たくさんの奇跡が起こっていることは、とても、嬉しいことです

p.sゆう君の存在がなければ、感じることがなかったであろう、奇跡と感謝
これからもゆう君と歩み続けることで、人生の広がりは何と広いんだろうと教えられる日々です…
それも楽しみです…
お兄ちゃん
『ゆう君、ただいま~!』
ゆう君に抱き寄り、ブチュー

お姉ちゃん
『ゆう君、ただいま~!』
『ゆう君、かわいいなー』
なでなで…

パパ
『ゆう君、ただいま!』
ゆう君に抱き寄り、ブチュー

ママ
『ゆう君、おやすみ!』
『ゆう君、かしこいな~』
もう、溺愛モードになってるニコニコ

ゆう君、家族みんなから、毎日

『ゆう君、かしこいな~』
『ゆう君、かわいいなー』
『ゆう君、すごいなあ~』
と、何十回と、褒められまくっています!

極めつけは、みんなからの
『ゆう君、キスして~』
攻撃~❗️
(ペットより可愛い⁉︎目)

さらには、
『ゆう君、お兄ちゃん(お姉ちゃん・パパ)のこと(1番)好きやんな~』
みんなから、問いかけ攻撃~❗️

あら、いつの間にか

ゆう君が、みんなの支えに

癒し、安らぎを与えてくれる存在になっています

ゆう君無しでは、考えれない…さみしい…と