ishidaleonのブログ

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ロト・ナンバーズを当てるためのメモ帳

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こんにちは。

ナンバーズ4のことについて書いてみます。

 

今日は、

ナンバーズ4の当選数字を構成する要素について考えてみました。

いままでは、ゲイル理論をそのままナンバーズ4に応用できないかを検討し、

予想・時々購入してきましたが、当籤に結びつく結果にはなりませんでした。(キリッ

 

なぜ、当たらないかを考えた結果として・・・

ナンバーズ4の構成要素についてあまり理解していないのではないかと思い、

構成要素を明らかにして、そこから見えてくることについて触れたいと思います。

 

ダブル~トリプルの配列構成は、

nをダブル~トリプルに該当する数字、Xをそれ以外のシングル数字とします。

  1. 大きい数字 5~9
  2. 小さい数字 1~4
  3. 偶数 0,2,4,6,8
  4. 奇数 1,3,5,7,9
  5. ダブルの配列 nnXX,nXXn,XnnX,XnXn,nXnX,XXnn
  6. トリプルの配列 nnnX,nnXn,nXnn,Xnnn
  7. クアドラプルの配列 nnnn
  8. 飛び石 前回の当籤から、現在の当籤までいくつはずれたかを示すデータ
  9. 連続当籤 前回の当籤数字の中で当籤すること
  10. 連番数字 01,12,23,34,45,56,78,89,90
  11. はずれ回数 前回当籤してから、現在までいくつはずれているかを示すデータ
  12. 組み合わせの構成(1) 大:小の比率 0:4,1:3,2:2,3:1,4:0
  13. 組み合わせの構成(2) 奇数:偶数の比率 0:4,1:3,2:2,3:1,4:0

その他にもあるかもしれませんが、

ざっと書き出すとナンバーズ4は上記のような構成要素で成り立っているといえると思います。

 

ではこの要素から、見えてくることは何かっていうと、、、

ナンバーズの特色が「0」が存在することと、ダブル・トリプル・クアドラプルといった重複数字の存在です。ロトでは絶対にない要素です。


ダブルとシングルの発生率は共に約50%ぐらいで、トリプルは数%です。
ダブルダブルはさらに低い発生率です。それでも出現しています。

このことから、個々の数字を選ぶというよりも、
すべての数字を、組み合わせの対象にしたほうが良いと言えます。

例えば、
ナンバーズ4の第4716回では、9114が当籤数字になりました。

要素別にみてみると、9は奇数で大きい数字、1は奇数で小さい数字、4は偶数で小さい数字で構成されていて、ダブルの配列 XnnX が適用されています。

大きい数字と小さい数字の比率は1:3で、奇数と偶数の比率は3:1です。
9は飛び石1で当選。1は前回に続いて当籤。4は飛び石3で当籤。

ナンバーズ4の当籤数字は大体10回以内に再当籤することが多いので、
組み合わせを考える時に、全ての数字を対象にしなければ

はずすリスクが向上していまうのです。

逆にナンバーズ3では、どうなのかというと、
ナンバーズ3では10個の数字から3つ選ばれますが、
ナンバーズ4と比べるとダブルの確率が飛躍的に高まります。

これも同じように10回以内、5回以内、3回以内の抽選回で当籤している数字が再当籤することが多く、
特に直近3回以内に当選した数字を軸にするのが良いかもしれません。

ただし、ナンバーズ3では長くはずれている数字が存在するため、この点を注意するとしたら
長くはずれている数字を選び出さなければなりません。それがとっても難しいです。

話が脱線したのでナンバーズ3については改めて書き直します。
ちなみにナンバーズ4では、長くはずれる数字は滅多にありません。

なぜなら、直近3回~5回以内、もしくは10回以内に再当籤することが多いからです。

結局は、
過去の当選数字を分析したところで見えてくるものは表面的なものだけ
ってことになるのかな。

連続当籤を調べたところで、それが実際に当籤するかはわからない。
しかも、選んだ数字が当籤しない。
こんなことが何度もありました。

だから、ナンバーズ4の当選数字を構成する要素って何があるのかなーと考えて
記事にしてみました。

 

何かの参考になれば幸いです (`・ω・´)キリッ

 

 

要素とは・・・

物・事を成り立たせるもとである(それ以上は簡単なものに分析できない)もの。エレメント。

分析とは・・・

ある物事を分解して、それらを成立させている成分要素側面を明らかにすること。