北方に見える星は君が好きな星

名前は忘れてしまったけれど

とてもきれいな形をしていた


やるべきこととやるべきじゃないこと

いつか判断するようになって

気がついたら大切なものも頭の中からはじいていた


いつか夜空のような星になりたいな

きれいで静かで今日も地球を見守っている

いつか満天の空に輝けるなら

僕は僕を忘れなきゃいけないのかな


単純にただ君が好き

それを言うことがとても辛い

頭の中じゃわかってるのに

どうして言葉は教えてくれないんだろう





決して楽な毎日じゃない

決して楽な人生じゃないけれど

そんなことよりも大事なことをみつけたんだ

君に話したいことがある

今すぐ会って話したいんだ

ねえ、行き先はどこにあるんだい

僕は見つけたよ




単純にただ君が好き

それを言うことがとても辛い

頭の中じゃわかってるのに

どうして言葉は教えてくれないんだろう



単純にただ君が好き

それを言うことが・・・今は言えないよ

頭の中じゃわかってるのに

どうして言葉は教えてくれないんだろう


恋という言葉

君と出会った瞬間思い出すことができた


初めて会ったときから

僕は君に恋していたんだと思う


柄にもなく周りに嫉妬して

彼氏がいるのかいないのか

ドキドキしながら聞いていました


いるとわかったそのときも

この熱は冷めることなく

僕は君に思いを打ち明けていました


パソコン上では届くことなかった気持ち

今伝えたら、本気で受け止めてくれるかな

彼氏のいる君へ


本当に大好きだと思うんだ


付き合おうなんて言える状態じゃないけれど

早く君に想いを届けたい

加速する気持ちはとまることなく

こうしてメッセージに残すでしょう


初めて会うきっかけができて

僕は君に会えるのを楽しみであり怖く思った


君の姿が僕のタイプだったとき

彼氏に嫉妬してしまうだろうから


だけど会って、君と目が合って

それはデジャブのように僕の心を今苦しめているよ


君が好きなことが辛いのかそれとも嬉しいことなのか

まだ正確には答えられないけれど

きっと君は運命の人だと思う


だからこそこうして

やり場のない気持ちとともに

メッセージを残すでしょう


また会えたらいいね

次会うときは僕も大人になってるから




正解も不正解もない世界で僕らは生れてきた

すべてがモノクロでつまんなくみえる


誰の仕業か突き止めはしないけれど

この街は息苦しい

ちょっと窮屈なんだ


勉強したって社会人になったってまったくわからないんだ

僕がこの先で生きていく世界


もがいてもあがいても誰も助けてくれなくなるさ

泥まみれの僕だから


汚れた手で書いた落書きは

いつしか風化してしまうけれど


いつまでも君が見る景色に

映る景色でいたいんだ


大胆な覚悟も解明な思考も持ち合わせていないから

ちょっとだけ落書きを書いてみたんだよ




気温上昇地球温暖化政治経済悪化

総理交代革命児なし


生まれてくる子供たちに何をがんばってねっていえるんだろうか

電車にある広告でさえ今じゃ目ざわりで金もうけの事しか書いてないんだ

誰がこの国を理解してくれますか?


勉強したって悩んだって苦しんだってまったくわからないよ

僕がこの先生きていく未来


もがいてもあがいても誰も助けてくれなくなるよ

結局はエゴとエゴだから


汚れた手で書いた落書きは

いつしか風に乗りメロディをまとい


いつまでも君がいる景色に

残る思いでとなってほしい


革命できるカリスマもすべてを変える勇気も持ち合わせていないから

虫けらのように歌ってみたんだよ



汚れた手で書いた落書きは

いつしか風化してしまうけれど

いつまでも君が見る景色に

映る景色でいたいんだ



映る景色でいたいんだよ