正五九詣りではないですが…成田山新勝寺へ
正五九詣りではないでずが…
昨日、成田空港ターミナル2までお見送りに
行ったので帰りに成田山新勝寺にお詣りに行く
ことに致しました。
私、某”正五九会”にお世話になって以来、毎年、
正月、五月、九月に成田山新勝寺にお詣りして
おりますが、今年9月は、いろいろと用事が、重
なりお詣りしてませんでした 。
10月となりましたがその代わりと言う事でもあり
ます。本殿にてご不動さまのご真言を10回唱えて
平安をお祈り致しました。
次は、正月にバスで会の皆さんとお詣りします。
秋晴れの成田山新勝寺、お堂と緑に日が指して
とても綺麗でした。
これからが紅葉で更に綺麗な成田山新勝寺
良かったらお詣りください。
追伸:
細かい話ですが、成田空港空港第二ビルから成田
まで京成電車だと280円ですが、JRだと200円です。
英一蝶と田中一村、二つの展示会を見て来ました。
田中一村展と英一蝶展を2日間でハシゴしました。
10月5日、田中一村展(東京都美術館)、10月6日(サントリー美術館)をハシゴして見て来ました。何れもテレビを見てたら紹介されていて行って来ました。本当は、10月6日は、大和シルフィードさんの初応援に大和なでしこスタディアムに行こうとしてましたが、英一蝶の絵が、テレビだ見ても凄すぎて予定変更致しました。
まず田中一村さんは、7才から天才と呼ばれ10代には、お客様の付いたプロ画家で東京藝大にストレート合格、2ヶ月で退学、これだけでも波乱万丈の人生を感じさせます。今回、7才から69才絶筆まで300余点の作品、手紙、写真が、出展されており軽く見ても2時間掛りました。大天才なのに生涯入選が一つ、入選したのに自信作の方が落選したから辞退が一つと中央画壇から認められず終わった方です。しかし多くの方が、その画力を認めておられ作品の数々は、凄いの一語です。
一方、英一蝶さんは、狩野派の確かな画力で大名や豪商、豪農へ大作を提供する一方で、幇間として遊郭に通い、遊び、それを軽妙な筆致で描くと言うこれまた天才でした。また俳句では、松尾芭蕉、宝井其角などと交流し俳人としても一流だったそうです。明治生まれの田中一村、江戸時代初期生まれの英一蝶、二人の天才の絵に癒された2日間でした。











