住吉神社(東京都、中央区、佃島)にお詣り
住吉神社(東京都、中央区、佃島)にお詣り
散歩をしつつ晴海にありますトリトンスクエアへ買い物に向かいました。グーグルマップで調べた所、新川を通り石川島、佃島、月島と歩くのが近道と知りこのコースで歩きました。
途中立ち寄ったIHIの資料館で江戸時代初期の地図を見たら佃島が、ほぼそのままなことを知りました。
そんな事もあり佃島に寄って住吉神社にお詣り致しました。
徳川家康公の関東下向共に同行した摂津国佃の漁民33人と神職、平岡権太夫が移り住んだ佃島に1946年に勧進されたそうです。祭神は、住吉三神と神功皇后、徳川家康公だそうです。
この場所、正確には、埋め立てにより一方向は、地続きとなりますが、ほぼ江戸初期の島の形、町割りが残っており、漁師町の雰囲気ものこっております。春の散歩コースにお勧め致します。
明治座の絵看板展に伺う
#本の森ちゅうおう #明治座の絵看板 #明治一代女
本の森ちゅうおう(図書館)で開催してます明治座の絵看板展に伺いました。本展は、川口松太郎さんの戯作とその宣伝用絵看板(八代目、鳥居清忠さん作)、関係資料を展示している物です。日々、様々な演劇、歌謡ショーなどで賑わう明治座ですが、大東亜戦争の空襲で避難した方々が、焼夷弾で大量に亡くなった悲しい場所でも有ります。今でも目の前の公園にある慰霊廟の前を通るときは頭を下げたり手を合わせたりしてます。川口松太郎作の明治一代女等、その明治座の歴史の光の部分を彩った絵看板と関連資料を見ることの出来る貴重な機会と思います。と同時に本の森ちゅうおうで企画されている関連書籍コーナーと合わせて利用すると更に明治座の世界が広がるかと思いました。3月23日までに時間が作ってもう一度伺って関連の書籍も読みたいと思います。
補足;ポスターが明治一代女の絵看板で初代水谷八重子さんがヒロインです。
本の森ちゅうおう(図書館)で開催してます明治座の絵看板展に伺いました。本展は、川口松太郎さんの戯作とその宣伝用絵看板(八代目、鳥居清忠さん作)、関係資料を展示している物です。日々、様々な演劇、歌謡ショーなどで賑わう明治座ですが、大東亜戦争の空襲で避難した方々が、焼夷弾で大量に亡くなった悲しい場所でも有ります。今でも目の前の公園にある慰霊廟の前を通るときは頭を下げたり手を合わせたりしてます。川口松太郎作の明治一代女等、その明治座の歴史の光の部分を彩った絵看板と関連資料を見ることの出来る貴重な機会と思います。と同時に本の森ちゅうおうで企画されている関連書籍コーナーと合わせて利用すると更に明治座の世界が広がるかと思いました。3月23日までに時間が作ってもう一度伺って関連の書籍も読みたいと思います。
補足;ポスターが明治一代女の絵看板で初代水谷八重子さんがヒロインです。




