昨日広島市内で行われたフジカラーのセミナ-が行われました。
その中で「聞いてみたいな」と思ったのが、へたウマカメラ女子きょんさんのセミナーでした。

へたウマカメラ女子と言っても経歴はしっかりしててその辺りはサスガ(ヾ(@°▽°@)ノ
ただ単に好きって言うだけではここまでメディアに取り上げられませんね!
んで、セミナー内容ですが、僕的にはとても参考になりました。
ただ、会場で聞いてた方でへたウマって言う定義を理解出来た方が何パーセントいたのか
微妙な感じだと思います。

だってガッツリとプロとしてやってるカメラマンからしたらへたウマって理解出来ないと
思うから。そういう人は「ブレる」「ハイキーで飛ぶ」などなどあり得ないから(  ̄っ ̄)
事実セミナーが終わった後に参加者と話したんですが、偏見と言うか軽視してる声が
ありました。(きょんさんごめんY(>_<、)Y)

でもね、そんなに難しく考えずに写真カテゴリーの一つとして捉えてもらえたらいいんです!
事実、プロでもフィルムを使わない時代なのに、カメラ女子は使ってくれてます。
しかも、フィルムの味を身をもって知ってるからこそ写真は楽しいと感じてくれてるのだから。

なんの業種でも言えますが「女性に指示されない」分野は衰退します。

それを取りいれてこそその分野は発展向上するんですよ。
それを古い考え方でいつまでもやってるからソッポ向かれる事に業界も気付かないといけない。

僕は個人的にカフェや雑貨も好きだし、ゆるカワ写真もアリです。カチっとした写真も好き。

ただ、一つ気をつけておきたいのは「基本が判っててワザとゆるカワをするのはアリだけど、基本無視でやるとタダの下手」と言う事を考えて取り組むともっとカメラ女子の地位が伸びると思います。

頑張れカメラ女子!ビバ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:カメラ女子!

写真へたウマ写真カリスマのきょんさんです♪
フワぁっと撮ってみました(*゚ー゚*)



$ウエディングフォトグラファーいっさんのブログ
先日TWPの勉強会で会場として使わせていただきましたゲストハウス ウエディング「フォルトゥナ 倉敷」のブログにぼくの写真が載ってました( ̄▽+ ̄*)

TWPの仲間としてではなくて単純に「ここで結婚式出来たらメチャ楽しいんやろな!!!」と思えるくらいにスタッフから社長さまから最高によかったです!そそ、料理も食べましたがイケメン料理長が作る料理はどれもおいしく食い過ぎた記憶が・・・(;´▽`A``

ほかにも先鋭ウエディングフォトグラファーの方の作品も見れますのでどうぞご覧くださいね!

http://yonihyu.jugem.jp/?eid=147

↑これを貼付けてください



昨日深夜にビデオカメラマンの方とおしゃべりしたんですが、やはり将来が不安と言ってました。今はフリーなので営業から作業まで全て自分でしないといけないし。自分も似たようなもんですが・・・。でもフォトグラファーの方が数が多い気がするので、不安と言えば自分の方がもっと不安かも・・・(/TДT)/

しかも、最近は一般の方がデジタル一眼を買ってガシャガシャ連写で撮りまくってて、ショット数を聞くと「630枚くらいすかね~」とプロ並みに切ってます∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

ちなみに僕の場合は1000ショットオーバーですがw 

ま、枚数だけで中身はブレブレでは仕方ないんですが、僕らの場合ブレブレでは話にならないし、カッコ良く&かわいく&映画のようなイメージで撮ったりとその分大変なんです。それが「プロ」と「アマ」の違いだと思うので。

あ、話がそれました。

ビデオのセミナーが本日あるので参加してくるんですが、ビデオはビデオでもデジタル一眼を使ったハイビジョン撮影の講習会なんです。今からの時代はブルーレイも普及するだろうし、少しでも知っておこうかな~と思っております。

まだまだ、動画は未知との遭遇なので今後の仕事の持っていき方も含めて勉強してきます(≡^∇^≡)
TWPメンバーの方が書かれてた日記で考えさせられる事があったのでここでぼくの気持ちを書きます。その方の所に撮影依頼をしに来たカップルがサンプルアルバムを見てた時、突然新婦さまが涙されたそうです。驚いて理由を聞くと「結婚式場のサンプルアルバムとのクオリティーの違いに悔して」と言う事だったみたいです。 つまり式場のは結構な値段を撮る割にあまりに感情や思い入れが無くてずっ~とモヤモヤしてたらしいんですが、これって仕方ないと諦めてたらしいんです。

ところが、その方のサンプルの良さや心から気持ちを入れて写してる意気込みを知ったら、そこで妥協した自分が悔してならなかったと言う。

普段、僕が仕事受けるときは自分に直接依頼なら打ち合わせやお互いの性格や色んな話をさせてもらってます。でないと、感情移入しにくいから。それくらい「いい写真を写す」って難しいと思ってるから。

でも、提携先の仕事は当日初めて会う事がほぼ100%。そんな中でも出来るだけ話しかけて笑わして楽しみながら撮影をするように心がけてる。でもね、アルバムまで作れないから出来上がりはあまり見る事も出来なければ、二人の反応も知る事も出来ない。

それが最初に書いた悔しくて涙した新婦さまが見た式場のサンプルみたいな気持ちで見られてたらぼくとしては不本意だし、それこそすごい悔しい!!!

もっと、世の中に「式場から選ぶ結婚式」ではなくそれと同じくらい大事な「自分の好きな撮り方やコダワリを持ったカメラマンから選ぶ結婚式」の図式を定着させたい。
そのためにTWPと言う志高い有志が集まった集団にも属してるし、個人的にも頑張っていきたいと、考えさせられた日記でした。
突然ですが、みなさん写真を撮る時に相手から笑顔をいただく時どんなワザを使ってますか??
「はい、笑って~」とか「ニコリとしましょ~」とか色々と声かけありますが、大人ならいいけど
子供はそうは言う事を聞いてくれませんよねガーン

んで、ぼくが最近使ってるのはこれですアップ

アンパンマンもいいけど、ちょうどいいのが無くて探してたら家に何故か転がってたおじゃる丸!
フードの上に試しに乗せてみるとジャストサイズドキドキ

これで泣き叫ぶ子供や気難しいおじさんも笑顔ゲットだぜ!!w

$ウエディングフォトグラファーいっさんのブログ