ベトナム人は本当に褒め上手。


お世辞だったとしても、それを上回るくらいの気持ち良い褒め方をする。


Q 「ベトナム語どれくらい勉強してるの?」


A 「3週間」、「2カ月」、「5カ月」・・・


何て答えても、


「そんな短期間でそんなに喋れるの?上手だね!!」
(書き言葉じゃ伝わらないねw)


って、つい錯覚するくらいの褒め上手。


そんな彼らを真似て、今日日本語を勉強してるベトナム人に


「日本語めっちゃうまいね~!!!」


って大げさに褒めてみました。


そしたらそういう時は


「Nhin tho qua!!」 


って言うんだよってベトナム人に教わりました。


意味をきくと、


「お世辞下手!!!」






ベトナム語とお世辞、両方上手になれるよう頑張ろ。
7月末に行ってた旅行のことをすっかり伝え忘れてました。

今更ながら(笑)


ベトナム最南端の島、フ―コック島。


何が素晴らしかったかというと、とにかくまだ観光地として


完成されてないところ。


ボッタくることも多少あるにせよ、可愛いレベル(笑)


人もやさしく、色んなところに連れてってもらったり。


ハノイからの直行便もあるみたいで、これから

間違いなく注目されてくる観光地の一つだろうと思ってたら

案の定。。。


【フ―コック島 カジノリゾート計画続々】
http://www.bcc-jp.com/member/news/economy/20110801-2306.html


カジノ、5~6星ホテル、ゴルフ場・・・


「また行きたい」と思わせる場所こそが


観光地として成功する最大の成功要因だと思うから


当然と言えば当然。


でも嬉しいような、悲しいような。


本格的に開発される前にもう一回行っておきたいと


思わせる場所でした。



No Fun No Gain

ニャチャン行ってきました。


ベトナムでは随一のリゾート地に男一人旅w


正直、ちょっと不安だったけど、振り返るとめっちゃ楽しかった。


とりあえず色々デビュー。



No Fun No Gain




これはニャチャンのビーチ。



ダイビングは10メートルくらい深い海底が肉眼で見える場所で。


これ見ちゃうと、もう水族館なんて行けないね(笑)



No Fun No Gain



これはパラセイリング。


空飛んできました(笑)




最終日はニャチャンで出会った日本人お2人とプライベートボートツアー。


(本当にお世話になりました。)


もうテンションあがりまくり。



No Fun No Gain




これはガイドさんと。


まだ日本からの直通便がないから、知名度的にはマイナーだけど


絶対世界的に有名になれる素質はある!


完全に観光地化される前にもう一度遊びに行っときたいw


とりあえず、テンション下がってないうちに備忘録でブログアップしました。
今更ながら、ベトナムで映画館デビューしました。(with ベトナム人)


急な誘いだったため、内容も確認せずにOKしたら


いざ、映画館についてみると何とホラー映画。


注射と毛虫とお化け関連は大嫌いなはずが人生で初めて


映画館でホラー映画を見ました(笑)


しかもベトナム映画。


感想は・・・






怖さはゼロ(^v^)



言いかえれば、全くもってホラーと言えるレベルでない。



多分日本のホラー映画に慣れてるからかな。



まぁもう一つの理由はベトナム人がうるさかったこと。



彼らにモラル・マナーという言葉は存在しないのだろうか?(笑)



メールはする



電話もする



隣の人と普通の大きさの声でしゃべる



映画の内容に大声でツッコミを入れる(笑)
(ツッコミの内容は理解できず。)


何はともあれ、無事にベトナムでの映画館デビューを果たしました。



今日の一番の名言は、見終わった後にベトナム人の友達が、



「だからベトナムの映画は面白くないから見る価値ないでしょ?(笑)」



の一言でした。



次はアメリカの映画を見に行こう!(ホラーは無理だけど。)

今日は授業で今揉めている「中国とベトナムの領土問題」


について先生と話してた。




先生は・・・




もし中国とベトナムが戦争になったらユウスケには悪いけど、



僕は戦争に行く。



祖国が再び他国に牛耳られるのは絶対に許せない。



たとえ、国力(軍事力)で劣ってても、



我々はあの米国に唯一勝った国だから、不可能なんてない。



自分は今教師だけど、有事には真っ先に駆けつける。





「国を守りたい。」






といつもに増して熱く語ってた。




日本では軍について、自衛隊について、又は核兵器について



議論することさえ、憚られる環境にあるとよく言われるけど、



国が他国に支配され続けてきた歴史を持つ国にとっては



とても大事な話なんだなと改めて感じた。





翻って、日本。




日本もベトナムと同様に中国と領土問題を抱えているけど、



ここまで考えている人はいるのだろうか。



もちろん戦争なんて起こらない、起こしたくないっていうのは



当然の感情だけど、国を守るってどういうことなのか



日本も改めて考える必要があるんじゃないかと



感じたハノイでのとある夏の一日(約40℃)でした。