昨日税務署に行ってきました。
なぜかというと、2月のはじめに確定申告をe-Taxでしたのですが、私は亡くなった主人の死亡保険金を年金で昨年からもらっています。
この先何年生きるかわからないので早めにもらってしまえばいいと思い、毎年受給する額が大きいです。
だから確定申告が必要になり昨年からするようになりました。
昨年は申告後何も言ってこなかったのに今年は電話がかかってきて、相続年金の記入が違うところに記入されてます、あとあなたは寡婦控除の対象になりますが、チェックされていません。
もう一度確定申告をやり直して下さいと説明されました。
確定申告もわからずにやっており不安だったので、税務署に出向いて再度確定申告をすることになりました。
税務署なんてほとんど行ったことがなく緊張していましたが、係の方は優しくいろいろ説明してくださいました。
昨年気づけば良かったのですが、と言われましたが、私にしたら気づいてもらえて本当に良かったと思っています。
職場も小さい医院なので奥さんが経理をしており、税理士さんは都会にいて
直接わからないことを聞けるわけでもないし、確定申告のマニュアル本を買って読んで昨年からe-Taxしてました。
まず、昨年納めた税金は返金してくださるとのことで書類を記入しました。
その後私のスマホで国税庁のホームページから係の方の指示に従って入力していき、私がまちがえた相続年金の記入の入り口に入りました。
相続年金は一般の個人年金や公的年金と違い特殊な計算式がありました。
寡婦控除も入力して最後に税金がいくらか出てくるのですが、支払うことなく還付されるようです。
ありがたい、本当にそう思いました😆
それにともない、県民税市民税も変わってくるとのことです。
たしかに昨年6月から月々の市民税が高くて給料も下がりました。
多分税金が軽くなると思います。
市から連絡が来ると思いますと税務署の方も言ってました。
私のように主人が亡くなりいろいろな面で変わりますが、それに対して教えてくれる人はいません。
全て手探りです。
だから損をしていたり、もらえるお金や制度があってもわからないで終っていたりする場合があるのではないかと思います。
もっとわかるように、またはわかりやすくしてほしいとつくづく思いました。
一般的な方には全く関係なく気にもとめないし関係ないことかもしれません。
今回のことでひとつ理解でき利口になりました。
税務署の方には気づいて頂いて教えて頂き感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます🙇