いきなりですが。(申し訳ないぐらいひさしぶりの更新なことはひとまず置いといて)
イシバシスト、関東進出します!!
なんのこっちゃという感じですね。
Student Freepaper Forum2014というイベントに参加します。
全国の学生が作ったフリーペーパーをみんなに見てもらおう!というイベント。
関東でイシバシストを手に取ってもらう機会なんてなかなかないですし、
編集部員も当日ブースにいます、ぜひ遊びにおいでください!
日時は11月30日(日)、会場は横浜赤レンガ倉庫です!
HPはこちら 。
チケットはこちら からご購入ください。
以上、宣伝。以下は、わたくし編集長こじまの個人的な話。
まあ正直なところ、関西の、大阪の、北摂の、阪急石橋駅周辺の居酒屋紹介フリーペーパーなぞというどローカルなものを横浜に持ってってどうするのかと思わんでもないんですが。
「フリーペーパー」として、イシバシストってどうなんだろうな~、と、そんなことを確認しに行ってきます。
でもやっぱり、関東の人にも「なんやおもろそうなとこやなあ」と思ってもらえたら、嬉しいですね。
最近、石橋のなにがこんなに好きなんだろうなあと考えることがあります。
で、気づいたんですが、石橋の居酒屋って「地元の人が飲むとこ」なんですよね。
お店の人もお客さんも、もともと石橋(と、その近く)出身の人が多い。
小中高の出身校の話題だったり、商店街のお店の話題だったりで盛り上がる。
ひさしぶりに地元に帰ってきた同級生と飲みに行ったらお店で当時の担任と偶然再会!なんて現場に遭遇したことも。
阪大生である私はといえばもちろん全く地元ではないわけですが、
そんな常連さんに囲まれて「石橋はなあ……」「昔はあの店は……」という話に「へえ~!」「えっほんまですか!?」と相槌をうっているうちに随分と石橋の町に詳しくなってしまいました。
そんなこんなで石橋が「地元」に近づいてきて。
卒業しても、また帰ってくるんだろうなあ、と思うわけです。
それと、もうひとつ思うのは、これって石橋だけの話なのか?ということ。
私は偶然大学に入学してこの町に住んで、石橋にどっぷりつかってしまったんですが、
地元の人がやってるお店で、地元の人がのんで、地元の話をして、っていう光景、
きっといろんなとこにあるんだろうなあ。
また別な場所を知りたいような、まだまだ深い石橋の町を知りたいような……。
今回のイベントで、他の参加者や来場者とそんな話ができないかなあと目論んでおります。
あ、それから、最新18号が随分前に出てます!
お知らせを完全に忘れておりました…。
18号は
・学生に慕われる「カントク」のお店
・阪大生御用達の、こだわりいっぱいの大型店
・店長とのトークが楽しめる小料理屋
の3店舗!
そしてコラムは、大阪の人ならみんな知ってる阪大OBのあのアナウンサーに書いていただきました!
ぜひ読んでくださいね~!
(こじま)
※月刊イシバシストは、阪大生による居酒屋紹介フリーペーパーです。
※最近、石橋のとある居酒屋でバイトしてます。働く側になるとまた違った石橋が見れて楽しいです。
※関東でのイベントですが、講演会でなんだかすごい人と対談するフリーペーパーのひとつに選ばれてしまったようです。き、きんちょう……
