日曜日、姉のように慕い
長年のお付き合いをしている
友人が面会に来てくれた。
1月入院の折りに会って以来…
楽しみに久々に会えるその日を
待っていた…
3人の姉がみんな他界して
ひとりぼっちになった哀しみは
その友人のいることで癒された
最後になるであろうと思い
行った海外旅行、
フランスのシヴェルニーへも
一緒に行ったし
もう一人の友人と共に3人で、
以前はよくお出掛けしたっけ…
全て懐かしく
素晴らしい思い出ばかり
そうそう嵐コンの度に
私が何も言わずとも
東京ドームへグッズを買いに
行ってくれた。
自室は荷物がいっぱいで(笑)
狭苦しいんだけど
そんな部屋で暫しの時間
お話をした。
ブログの話になったら
なぜか涙を流された…
読んでくれているのを
知っていたんだけど
最近全く読めなくなったと
友人が感極まったように言う。
何故哀しむの?
私は今の自分を不幸だなんて
少しも思わないし
ある意味理想通りなのよね。
母も3人の姉も脳梗塞で
母は2か月の闘病で亡くなり
姉たちはみんな突然の死だった!
残された子供たちの
哀しみと戸惑い…
母も姉たちも、身の回りのものを
そのままにして旅立った…
きっと心残りがあったはず
見送った私は
誰しも迎える最期を
私は私らしく迎えたいと
その思いを強くした。
好きなことをやり
行きたいところへ行き
会いたい人にも会った
だから何も悔いはない!
人工呼吸器は絶対に
装着しない決心は変わらず
余命は穏やかに
その日その日を
大切に生きよう
娘達や友人と会う時間も
全てが素敵な思い出になりますようにと願い
病気の進行はなるようになるさの心境で
何も恐れていない。
だから、泣かないでね。
私は周りのみなさんのお陰で
廊下に飾ってあった白いガクアジサイ

