今日は小学校6年生で習ったお話です。
・衆議院は内閣不信任案を提出することができる。
・不信任案が可決された場合には、内閣は総辞職か解散を選ぶことができる。
私は、このような流れがあって初めて衆議院を解散することができると習いました。
だけど、いま、目の前で起きてること、なんですか?
世の中の小中高生はどう思っていますか?
支持率が高いから。とか、国会での追及が本格化する前にリセットしたいから。とか、
意味わからん。何のための選挙!?
選挙1回600億らしいよ。
どういう感覚??
議論を尽くし、最終的には国民に問うしかないだろう。
という大義があっての解散なら、まだわかる。(習ったこととは違うが・・。)
今回は、何の大義もない。ただの無駄遣いだ。
初めて選挙に行く気がなくなった。まじで。
あ、それ狙い?