思いのほか長くなってるなーという印象_(:3」∠)_
でも実話なので仕方ない。書き足りないと思ったりもするけど、とりあえずつらつらと書いていく。
前回三姉妹の長女ちゃんが親からの評価は高いが、長女ちゃんの裏側は闇っているという事を書きました。
救ってあげたいし、旦那も話聞いてあげれば?なんていうけど、連絡手段が三男経由でしかありません💧
しかもその連絡手段も家のタブレットからとかSwitchでのボイチャだのだから親に聞かれる可能性もある。
何より長女ちゃん本人はまだ小学生。親に疑問を持ってなければただの余計なお世話にもなるし。
人の家庭に首突っ込むほど我が家もできてるとは思ってないから、どうにもできない現状ではある。
っでも三姉妹の将来が心配なのは確か。
三男+三姉妹連れてのコンビニでの買い物、すべて自分が負担した。
何でも買ってくれるオバチャンと思われてもいい。もちろん物で釣るつもりはないですよ?w
少しでも我慢している現状を、その時だけお金を気にせず買ってもらえるオバチャンって思ってもらえて全然よいのである。
ただお金がないと普段から言っている、しかも入ったら使えという主義の親の考えを変える事はまずできない。
買い物から帰り、1つの大きなクッションを持ち帰る。
たまたまローソンでサンリオくじがやっており、1人ずつ3回引くつもりでいたけど、あと2回でラストワンのクッションがもらえるという事ですべて引ききった。
長女ちゃんはこぎみゅんのなら何でもよかった。結果タンブラーが出たようだった。
三女ちゃんはまだ何がいいのかわかってないので、余り物でいいそう(
次女ちゃんはkirimiちゃんのマスコットが欲しかったそうだけど、そのお店では既になくなっていた(終了シールを貼り忘れてたぽい
5回引ききってもkirimiちゃん関連グッズは出なかったけど、ラストワンのクッションにはkirimiちゃんがいる。
そのクッションは自分に・・・じゃなく、希望のが出なかった次女ちゃんに譲った。
でも当然長女ちゃんが「いーなぁ」という。そりゃあ1個しかないもんね・・・
実は自分もこのクッションを持っている(
うちのコンビニでも扱っていたけど、早々に上位賞がなくなり下位賞ばかり残っていたので買い取っていた。
サンリオで好きなキャラは『シナモン』なんだけど、今回のサンリオくじではシナモンが1~2品しかなかった為開催中は引かなかった。
でも売れ残った下位賞を引く人(客)はなかなかいない。よっぽど好きなキャラが残っていたか実用的なものがなければ・・・
コンビニとしては次のくじを入れたいから早く引き取ってほしいのが本音。
その前に何とか引ききってくれるなら という事で同じ時間帯にいるパート主婦のYママ(我が家の次男と同い歳の息子がいて、同じく一緒に働いている)と半分こして、ラストワンは自分が引き取った。
引き取ってから1か月経つけど、袋に入ったままの未使用である。使う予定もなかった。
結構でっかいし、メルカリ行きかなとも思ったけd
使う予定ない物を持ってるのもあれなので、3月にある法事の際に持ってくるね!と伝え、長女ちゃんも納得。
三女ちゃんの分なくてゴメンよ・・・でもお姉ちゃん達は我慢してる部分あるから許してね💦と心の中で謝罪(
というわけでこの場は収まった。
そして帰ってから次女ちゃんの話があがる。
「次女、今授業が追いついてないんだよね。理解してないっていうか・・・」
「毎日宿題も出されてるんだけど、溜まっていく一方で終わる気がしない」
「(親が)見てはいるけど、ぼーっとしてる時間長くてイライラする」
「普通5分で解ける問題を、次女は1時間位かかる」
「宿題やらないならゲーム等好きな事を取り上げるよ!とペナルティ与えると部屋を荒らしたり自傷行為をし始める」
「学校の先生から「このままでは、高学年で挫折します」と宣告された」
両親である弟夫婦からの次女ちゃんの悩み?不安?を吐露された。
我が家も三兄弟全員「発達障がい」と診断され、三人共小学生の時は通級に週1~2日通ってた。
長男の時から話すと長くなるので割愛。
次女ちゃんの例からすると、タイプが我が家の次男に似てる。
次男は現在高校三年生。紆余曲折を経て、(文系だったけど)デザイン系の大学に合格しました。
実は今回の新年のご挨拶にもいましたけど_(:3」∠)_
存在感薄く扱ってゴメンよぉ_(:3」∠)_
次男は小学校低学年の時から授業では『ウンウン』とよく頷く子だった。
一見するとちゃんと授業は受けてるから問題ないと思ってた。
でも成績は低い。授業態度はよくても、ちゃんと理解しているのかといえば全然だった。
つまり解ったフリをするのが上手なだけ。実際は頭の上に?マークが浮かんだままウンウンと頷いてた。
ちなみに通級へ通い始めたのは小2の時。入学前から通級申請出してたけど、順番が回ってこなかった。
通級は勉強を教える場所ではないけど、勉強をする姿勢や先生方に質問してもいいんだよ という積極性を通級内で学んでいった。
結果、勉強が追いついてきたので小5で通級終了。自分としてはまだ通ってほしかったけど終了_(:3」∠)_
小6から普通級一本でいけた。いけただけだけd
長くなるのでとりあえず小学生はこんな感じで過ごしてた。
いずれ通級にまつわる話など記事に残そうかなとは思います。
次女ちゃんの学校に通級があるのかはわからないけど、親がそんな学級に・・・と偏見ある家庭だと到底受け入れられないだろうな と思いお勧めはしなかった。
我が家はそんな感じでメンタルに関する事や通級に通う事に(現在は)抵抗もないどころか、慣れてしまってるので
「そうなんだ。うちはカウンセラーの先生が小学校に常駐してて、担任と三者(通級の先生も含めると四者)面談してどうやったらしんどくない学校生活を送れるかとか、目標なんかも定めて話結構したよ」
と体験談を話した。でも横から
「心配しすぎじゃない?時期が来ればちゃんと自分からやるようになるわよ~」
・・・義母からの一言。義母はそういう学級に偏見があるのか、事なかれ主義なのか、それとも楽観的に考えてんのか知らんけど。
親である弟夫婦が悩んでるというのに、自分にはそんな苦労なかったわと言わんばかりの中途半端なアドバイスするのは如何なものだろう?と思った。
さぞ手のかからない出来のいい息子達(旦那と義弟)に育て上げてすごいですねぇ?とツッコミ入れたくなった(旦那は旦那で厄介な事あるんだが🤔
当然ながら『その時期』が来るのはいつになるのか、絶対その時期が来るのかも保障はない。
弟夫婦だって次女ちゃんを何とかしてあげたいという気持ちがあるから、同じ子育てをしてきた我が家に話を振ったんだろうけど、これで一掃されてしまったではないか_(:3」∠)_
子育てって一概に正解がないし、子育てした時代によっても対応変わるのはわかってるけど、その部分で苦労したことがない人は話を割らないでいただきたい。😡
ペナルティを与える事はよくない。次女ちゃんが解ける宿題量を出してもらう、あるいは担任や補助してくれる先生がいれば学校にいる間は見てもらう(気にかけてもらう)位の方法しかない。
かといって親が見なくていいわけじゃない。つまづきがあるなら理解してもらう例を親が作る(説明する)か、それが伝わらずイライラして嫌ならば個別指導してくれる塾などに通う位しか思い浮かばなかった。
あとは学校にカウンセラーの先生がいないならば、個人的にメンタルの病院を探して相談するとかもある。
結局、議論して「これからの伸びに期待して(通級等に行かない選択しても)学校と親と”連携”はしっかりしておいた方がいいよ」と伝えておいた。
ちなみにこの話をしてる間、塾の選択は『しない』という結論にはなっていた。
それは次の記事で書きます_(:3」∠)_ 結局はお金の話になりますg