元麻布『一切合切、太陽みたいに輝く』 -5ページ目

「雪の降りたるはいふべきにもあらず」←限度がある

「冬はつとめて」





(雪だるまノブ子)
※写真引用



春はあけぼの。
夏は夜。
秋は夕暮れ。
そして、冬は早朝。



たしかに「冬らしく、一番美しい」のは早朝かもしれません。



でも個人的には、空も高くなった昼下がりが「いとをかし」です。






当たり前のように周りにはたくさん雪があって大変寒いが(雪国育ちなのでこの設定でご勘弁を)、日差しがある分、早朝よりも寒さはゆるく感じられて耐えられないほどではない。


総じて、厳しい寒さが続く「冬」にあって、ほんの数時間だけ、とてもアクティブに行動したくなるのが昼下がり。


唯一、寒さと暖かさのギャップが楽しめるのも「冬は昼下がり論」の推しポイントですね。
(※晴れているという前提で素通りお願いします)



しかし、今日はすごい雪ですね。
当店も本日は臨時休業とさせていただきました。



肝心の昼下がりも変わらずの猛吹雪のなか、大掃除と久しぶりのブログの更新に励んでおります。
明後日10日から元気に「お勤め」しますので、今後ともご愛顧のほど宜しくお願い致します。