元麻布『一切合切、太陽みたいに輝く』 -13ページ目

桜をよーく「見る」。

沢庵師匠は言いました。




『一枚の葉にとらわれては木は見えん。一本の樹にとらわれては森は見えん。どこにも心を留めず、見るともなく全体を見る。それがどうやら「見る」ということだ』と。。。




桜咲く季節。たわわに実る桜の花束よろしく。



僕は「見る」ことができずにいます@桜坂



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無駄毛のように突如現れた、場違いな花びらのせいで。。。





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気をとり直して、船上から「見る」!!




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浜離宮恩賜庭園でも、やはり「見る」!!



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散り散りになった梅林のなかに、ひっそりと咲く一輪の花を見つけて狂喜。
こういうの本当に嬉しいですね。ラッキー!!



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たまには初鰹も「見る」!!




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美味しかったから、オマール海老は「撮る」!!
ロゼと合わせて有頂天。



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ちょっと休憩がてら、菜の花畑も「見る」!!




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最後は「桜鱒」。



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「見る」だけではお腹が空くので、明日は炭火で焼いてお出ししますね。
ご連絡お待ちしております!!