しろたんのブログ

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実家の仙台に行くべく、普通ならJRなんでしょうが飛行機で行ってみる事にしました。

時は3月11日、大津波が襲った東北地方太平洋沖地震からちょうど5年がたった日で、津波で仙台空港は流され、仙台駅は壊れ新幹線も使えず、今回のルートは地震直後、仙台へ移動する唯一のルートだったかと思います。

朝7時過ぎに羽田空港に到着、カウンターで荷物を預け、サクララウンジでコーヒーと持参のパンで朝食を済ませて35番搭乗ゲートに向かいます。

搭乗便は山形行JAL175便、J-AIRの76人乗り小型ジェットいわゆるリージョナリ-ジェットのエンブラエルE-170です。小型機でありマイナー路線なので当然沖止め、バスで移動です。

乗客数もバス1台で済むのでスムーズに搭乗、ドアクローズ、ほぼ定刻8:15に動き出し、RW34Rから離陸しました。

飛行時間は約40~45分、この日は関東地方は雲がありましたが、目的地山形が近づくと残雪の蔵王連峰、山形盆地が見え、南側のRW01から着陸しました。

やはり小規模の地方空港ですので誘導路はなく、滑走路の先端のターニングパッドでUターンし滑走路の中程で右折、駐機場に到着です。

このあとは最寄り駅のJR奥羽線乱川駅に徒歩で移動、山形駅に移動し、高速バスで仙台というルートを辿りました。

しかし「おいしい山形空港」という名称、「さくらんぼ山形空港」の方が良いのではと個人的に思うんですけどね~。
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