伊勢丹のブログ

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今回のライブですが、まず女性が増えたな~と。なぎさんも女の子多いとうれしいだろうね^^

あと、赤坂ブリッツでまさかの椅子。多分これがあるかないかで女性の敷居が格段に変わってくるだろうと思いました。
前に詰まって潰されるとかわいそうだしw

そして1番すごかったのが、ライブと2種類の映像(ステージ前の半透明スクリーンとステージ背面)を組み合わせた幻想的なステージ!
今まで探り探りな感じなライブでしたが、今回で一気に『yanaginagi style』を確立しましたね。
なぎさんファンじゃなくても間違いなく心打たれます。

映像については、ステージが始まる前の雪が降るシーンから始まり、シングルだけでなく、カップリングや発売が2ヶ月以上先のアルバム曲『ストレンジ・アトラクター』も含め、弾き語りのreplica以外全部フルで流してました。ここまでちゃんとした映像を用意したアーティストって、なぎさんが初なんじゃないかな?

曲に関しては、しばらくライブが無かった分を取り戻すかのように、とにかくガッツリ歌った感じ!

まさに「little snow & sunny spot」。ライブのタイトル通りでしたね。

いつもはもっとMCを入れてまったり歌う感じだったのに、今回のモチベーションの高さは格別でした。
多分あのなぎさんを見れた人は幸運だったと思いますw

<バンドメンバーについて>
ギターのブレイズさんは、終わりの世界からのソロを気持ち良さそうに弾いてた。
なぎさんの曲ってギターが目立つシーンが少ないので、あれはすごく貴重だった思います。
次回のライブではアルバム曲が入ってくるでしょうから、生演奏は恐らく最初で最後だと思います。

熊本代表(笑)、ベースの石岡塁さんは、今回ビードロ模様をピックで弾いてましたね。
しかもよく見たら八分で表拍をミュートかけてた。
こういうライブならでは、ライブじゃないと見れないちょっとした違いを見れるのが、ライブの醍醐味ですね^^

鍵盤の平野シンスケさんも、終わりの世界からが熱かった。
ラストのピアノソロ、一音一音、思いを込めて、CD音源よりじっくり弾いてた。映像もそこだけ間違いなく静止画になってたw

ドラムのMitsuさん。
Surréalismeをひたすら正確にハイハットで刻んでたのが印象的でした。多分あれがないとあの曲を歌うのは難しいと思いますw
それよりなにより、
彼の演奏中のスマイルはまさに「アザレアの花」そのものでしたw


次のライブは10月下旬。。
かなり間が空いてしまいますが、7月のアルバム発売の時になにかあるんじゃないかと期待!